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結局は楽しんだ者の勝ち

2008年10月21日
 昨日、連合内でポケモンの矛盾点について会話があった。



 
 簡単に言えば退屈しのぎの会話なのだが、確かに考えてみるとポケモンには矛盾と呼べる点がいくつもあることに誰しも気づく。








 それを一発ですべて納得させる仮説が一つ。





 それは







 ポケモン=ロボット説





 昇が中学生の時にもポケモンの矛盾についての話があった。その時に思いついた仮説だ。



 いやね、正直にロボットだったって考えると納得できるもん。仕方ないよ。


 ってわけで今回は『質問に答えてみよう』なコーナーにしてみる。では、問いの数は少ないものの開始。











Q1.生き物は長い時間をかけて環境などに適しながら進化するのに、ポケモンはなぜ同個体のまま、しかも一定の進化しかしないのか?

A1.至極単純。ロボットだから。新パッチを加えるまで別の進化はできないのだ。例を挙げるならば、ニョロゾは最初はニョロボンにしか進化はできなかったのに、金銀バージョンで『おうじゃのしるし』という一種のデータ端末の確認を果たし、それを介することで新たな進化を遂げることができるようになった。





Q2.『すいとる』、『メガドレイン』は相手のHPを吸い取るが、つまりは血やら体液やら吸っているのかと思われる。それなのになぜポケモンは平気なのか。

A2.ロボットだから。吸い取っているのは車で言うとガソリンの部分。ポケモンは皆、共有のエネルギーを持っているのだ。例外として、特性の『ヘドロえき』があるが、それはエネルギーの質が他ポケモンと違っているだけのこと。人間が食べる食物を摂取してもエネルギーが回復することより、ポケモンの動力源は人間の体内にも存在することを意味する。あるいは、何か食物を食べるとその食物のエネルギーを分解し、自分のエネルギーとして吸収できるように再構成を行い、利用できない部分は弁として排出されるということが予測できる。ちなみに何を動力源にしてるかはわからない。生物得意そうな人に聞け。





Q3.ポケモンはレベル差がとても大きくて、『はかいこうせん』などの明らかに即死に陥りそうな攻撃を受けても、最悪でもひんしにしかならないのはなぜか?

A3.ロボットと仮定して、おそらく完全に再起不能の状態になる前に自らのデータを移動しているのだと思われる。記憶媒体さえ移動すれば肉体的損傷は問題無い。記憶データの移動先はおそらくポケモンセンター本部ということになると思われる。自分そのものを壊す『じばく』『だいばくはつ』も似た類だと思われる。




―――ここからはロボットだというのを前提とした質問―――

Q4.状態異常はどのように説明をつけるのか

A4.個別に答える。ちなみにすべて暫定。
やけど及びどく・・・回線のショート
こおり・・・フリーズ。単純。
マヒ・・・プログラム量の多さによる重さ。
ねむり・・・プログラムの開きすぎ。自分で復旧できる程度。
ひんし・・・システムダウン
こんらん・・・ウイルスの侵食
メロメロ・・・こんらんとは別種のウイルス。
ひるみ・・・軽いエラー





Q5.なぜロボットなのにタマゴが存在するのか

A5.これは生物に極めて近い解答になる。一般にタマゴグループと呼ばれるものがあり、そのグループで同グループにいる♂と♀のポケモンが一緒に存在していることが前提となる。♂しか持っていない『記憶データ』と♀が持つ『ポケモン個体データ』と♂より少量の『記憶データ』と適当な部品をつなぎとめることで新たな個体が生まれる。部品はポケモンの体内で生産できるものだと考えられる。タマゴの構造の簡単な説明としては、万歩計的な機能が備わっており、一定の距離を進むとタマゴが変形し、自己的な動きを行うことができるようになる。ここでは万歩計を例に挙げたが、自転車での移動でも反応することから、似て非なる存在であると断定。
タマゴ技という概念があるのは♂の記憶データの影響だと思われる。
ここでおさらいをしておくならば、生まれたポケモンがタマゴ技を覚える条件は、
①「親個体♂が一定の技を覚えている」と
②「♂と♀両方の親個体が同じ技を覚えている」ことだ。
①の例はロコンのエナジーボールなど。②は親個体のピカチュウ2匹が両方とも『かみなり』を使えるとしたら生まれるポケモンはすでに『かみなり』を習得して生まれるということ。
よって♂の記憶データの質は♀よりも幾分高性能と思われる。





Q6.進化って?

A6.変形。





Q7.エスパータイプの技はどうやって説明するのか

A7.目に見えない力によって物質の動かしているというのは間違いで、実際は電波を送り、指定した動きをとらせているにすぎない。送られた電波は生物で言う脳波を乱し、意識だけはある自身の動きを突然束縛されるので『ねんりき』は相手を混乱させるのだと考えられる。上位のエスパータイプの技に当たる『サイコキネシス』は攻撃が終わるまで相手の意識をも奪ってしまうので混乱にはならない。





Q8.『ハイドロポンプ』など、水が必要な技はどのようにして水を貯めているのか。ポケモン本体の体積から考えても不可能はあると断定。

A8.ポケモンは生物だと考えても水タイプの技はできないと思うが、ロボットなので説明。水タイプの技を持つポケモンは、その技を覚えると同時に体内に冷却装置を構える。その装置を使い、空気中の水蒸気を水に還元して、その水を使って攻撃する。







 今回はここまでだが、質問があればまた考えてみる予定。






 と、ここまで書いて何でこんなこと書いたんだかと思えた。昇が最初にプレイしたゲームは他ならぬポケモン。それはもう楽しんでいた自分がいた。


 ふぅ。


 夢の無い戯言を許してください。任天堂様と(株)ポケモン様。次回作期待しとります。




 ・・・オチは無し。すまぬ。
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戯言 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
私のブログを見てくれたようですな!
あれを・・・やってみよー!!!!笑
No title
(~ヘ~;)ウーン相当考え抜かれているwww
ロボット説。。。納得だ( ̄x ̄;)
そして変形はうヶたwwww

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