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漢字で書くか平仮名で書くかで迷うことが多々あります

2011年02月19日
 そういえばずっと言っていなかったことがあります。

 昇は他人への批判や失言には、打ち消し線や白文字にするクセがあります。

 先日、スカイプでかっきーと小説バトルの内容について相談をしていたことが原因である。

 相談の末に、彼はこんなことを言った。


かっきー:なぁ、明日空いてるか?

昇:たぶん空いてるんじゃないかな

かっきー:ちょっと役立ちそうなマンガ持っていってやるよ

昇:俺まだ受験生……

かっきー:2時でいいよな

昇:えっと……午前、でしょうか

かっきー:やっぱり昼1時な




 そして翌日の12時49分。



201102181930000.jpg



デン!






 まるで靴でも入っているかのようなこの箱。


 持ち上げてみると、箱にギッシリ、ピッタリと何かが詰まっているような重みがある。

 ここ3年間で2度も引越しをした昇は悟った。
 これが箱に『紙』を押し込んだときの重量である、と。


 昇はやれやれと思いつつも開くのだ。


201102181930001.jpg



 ド ン !



『魔人探偵 脳噛ネウロ』
 全23巻である。




 そして、さらに翌日の今日――記事を投稿している時間帯からしたら、昨日の話である。
 KIAIで読了いたしました。かっきーにもKIAIで読めって言われたからな。


 ふぅ……。





 続きはコメ返後。





コメ返ー

コメ主
>>コメント
昇の返答



明治さん
>>ほほぅ料理とな(*'ー')
そういえば明治さんも料理好きでしたよね。ニコ動にもオムソバ動画上げていたし。
いずれ世話になるかもしれませんなあ。

>>大学生活が始まったらゆみさんにも春が>>>ズボン脱いどくから早く春らしい記事書いておくれよ!
春らしい記事とか小説の中でしかならないと思いますがな

>>なんかね、文章力ないし想像力もくそも無いから興味あっても始められナイン。
>>興味あるんだったらそれくらいggrksって言われちゃあそれまでなんですけどね(..)

小説バトルの話?
だったらググるよりは思うままに書いてみた方が早いと思うけども……




>>クッキーよりもケーキの方が楽ですよ。
>>膨らまないと悲しくなるけど、多少焦げてもクリームでごまかせる((

先日、重曹はベーキングパウダーの代わりにならないことを学んだよ。泣いた。

>>で、私の分がまだ届いてないのだが……
東京に来てから言ってください。



ひえき
>>私のところにもまだクッキー届いてません☆(泣)
東京に来てから言ってください。




>>明治は東京にしかないよ
>>そして私立行くお金もないよ
>>だから合格通知ゴミ箱にシュートしたよ
>>滑り止めを自分から外す暴挙にでたよ

そんな残酷なストーリーが……

あとリア充モゲロ
同意だ。モゲロ。






 ネウロさん読み終えた話ですか。

 こちらの作品は自分の主観、つまりネットでググったりも何もせずに読んだ感想だと、推理(?)とバトルがメインのストーリーで、とても読み応えのある作品でした。

 推理(?)と、『?』を付けたのは、読者に「謎を解けるか」と挑戦していない点があると思うからです。
 というのは、ネウロというキャラクターが謎を解いていくのですが、このネウロが謎解きをしながらキーとなるものを取り出していくのです。
 つまり「あなたは○○をしたのでしょう」と犯人に言って、「証拠があるのか!」と言い返したところで、「こんなものを先ほど見つけました」と、謎の鍵を初めに散りばめておかないんです。
 言うなれば、推理ものと言うよりはミステリーものですかね。

 そういう点では、この作品はやはり少年ジャンプに掲載される作品らしいバトルものだと思います。


 で、この作品をかっきーが持ってきた理由に移りますと、小説バトルの「ペット」というテーマに苦悩なうな俺に、『人間をペットにした例』を持ってきたわけですね。
 人間というか、意思疎通できる相手・知的生命体ってことですかね。SMプレイですね。そう考えると、できることなら、この作品は最初の小説バトル(テーマ:『ドS』)のときに見たかった作品だったかもしれませぬ。

 それと、主人公が女の子って意味でも持ってきたのでしょう。かっきーのチョイスは、俺が言うのも憚られますがさすがです。

 参考になる点はいくつもあったと思います。
 バトル描写が好きでしたし。最後のバトルでの止めは、笑わせてもらいました。こんな発想できる人すごいなぁとも。

 あとは女の子が主人公だからこそ、あんなことができるんだなと思いましたね。
 『ネウロ』は、魔人であるネウロが主人公の桂木弥子(かつらぎ やこ)を下僕のようにこき使うんですね。おそらくこれがネウロの視点のみから描かれていたら、ここまで流行らなかったと思います。

 一言言うなれば、バトルへのてこ入れがゴリ押しすぎじゃないかと思う。特に最後の方は、推理なんて皆無だったし。ちょっといただけない。


 何にせよ、良作に出会えたことは嬉しきことですね。

 やっぱりラノベばかり読んでるんじゃわからないことも多いですからね。マンガ的な描写を見ることも重要です。
 「アニメばかり見てきた人間の作ったアニメはつまらない」とどこぞの誰かも言ってた気がしますしね。ラノベだけじゃいかんですな。


 そんじゃみんな! アニメやマンガばかり読んでないで、ラノベ読もうぜ!!


 というオチでした。


 遠回りしすぎた
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リア日記 | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
確かに最後推理ものじゃなくなってるよね(´・ω・)
バトル物への移行は生存でもネタにされてたし
でも、作者自身推理ものの皮を被った娯楽マンガって一巻で言ってるからいいかなって思った

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