スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

もはや前半と後半のどっちがメインなのか

2011年02月07日


 何だかんだで小説書くのが趣味になっているんですよね。


 小説書く上で最も大変なのはどこかって言われたら、やっぱりオチの付け方なんだと思うのですよ。

 以前昇が書いた『マジカルパウダー』『個性的な無個性 -no individuality-』の2作品は、実は自分としてはよく書けたほうじゃないかと思っています。
 ここの読者様は、誰もが常識をわきまえているので、まさか本人に直接批判なんてしないのはわかっていますがね。

 自画自賛するようで申し訳ないですが、やっぱり昇はこの自作の小説が好きです。
 そりゃ自分の好みに世界を作るんだからそうだろう、とは言われそうなものですがね。


 話を戻します。上記の作品、実は最初に決めたストーリー部分は『オチ』でした。
 世界観はさすがに前提条件として、ストーリーとは別物と考えています。



 例えばマジカルパウダーの方を例に挙げてみますと、

①田舎に行く
②粉雪と出会う
③粉雪の能力を知る
④バトル()
⑤『後味の良い』オチ

 個人的には後にずるずる引っ張りそうなオチは苦手なのと、今回は読みきりがルールなのでこうなりました。
 ここに読者という視点を用意し、それぞれの内に込められた意味を見ると――あ、携帯からだとレイアウト崩れてるかもしれません。その場合は察していただきたく(

①田舎に行く
 └優の家庭環境・性格について
 |└咲音(姉)の人物像
 └これから何をするのか

②粉雪と出会う
 └瑞穂について
 └今回の発端

③粉雪の能力を知る
 └色々試して粉雪にできることとできないことを知る。
 |└今後の伏線@読者への挑戦
 └まだ知らない部分があることを仄めかす。

④戦闘()
 └どこで戦っているのか、どうして戦闘になったのか
 └かっこよく
  └テンポ良く
   └読者をあっと言わせる
    └自☆己☆満☆足

⑤『後味の良い』オチ
 └一仕事終えた後の一服感
 |└これが昇は大好きです
 └キャラクターたちを暗い気持ちのままで終わらせない
  └感情移入大事


 こんな感じに昇は要素を詰め込みました。
 本編を読んでいるという前提で話を進めてみましたが、やっぱりオチがあってこそのストーリーでした。

 粉雪が力尽きる。
 優は悲しみに暮れる。
 バカ乙。
 畜生大好きだ。

 こういう流れが何とも好きなのが昇なわけでして、おおまかに見ると、無個性とオチが被ってます。
 本当に発想力がない人間ってのはこういう奴のことです。


 しかし例えば、2作品の戦闘の流れが同じだとするじゃないですか。

 ところが、1人の犠牲を出して戦いに勝利するのと、協力して戦いに勝利するのとでオチはいとも簡単に変わるのです。
 ちょっと考えればすぐに切り替えられたんですね。戦闘の勝ち筋が思いつかなかっただけで。


 と、ここまで書いておいてなんですが、














 この話にオチはありません。
  ↑今回のオチ






コメ返ー

コメ主
>>コメント
昇の返答




>>K担任「だってあいつ取りに来ないんだもん」
>>ってこの前言ってたw

違うもん! 卒業するまで返さないっつったんだもん!



ひえき
(前記事より)>>「小説バトルやらないの?」
>>現在進行形でやってます。
>>期待
あんたも共犯やで



明治さん
>>下の処理もご無沙汰だったんでしょうね。
ちょっとよくわからないですね

>>ホホゥコミュトナ(^ω^)
まだ内緒。聞きたけりゃスカイプまで




>>前回のブログで言えなかったが…
>>おめでとう!

ありがとう!!

>>やったね
>>これで君も勝ち組だ!!

これで勝ち組なら世の中みんな勝ち組!

>>てか問題難しそうだね尊敬します。
難しくないです。ポケモンの乱数調整の方が難しいです。

>>まぁそろそろポケモンのアップでも始めますかね
そうですな。俺もそろそろ本気出すか





 今日の小話コーナー。

201102070208000.jpg


 先日、こちらのフィギュアを入手しました。

 知っている方が多いと思いますが、『リトルバスターズ!』のクドリャフカさんですね。

 冬服とても可愛くてペロペロしたいレベルですって?そうですか。かわいいですよね。



 ところで、つい先ほどの話です。

 昇はモンハンをプレイしていたのですが、隣の部屋で母親が既に寝ていたので、音量を消してやっていました。
 昇の家族は、パソコンのキーボードを叩く音すら嫌うような、地獄耳ってレベルじゃねーよ!?ってな人なので、割と必死です。
 先日に至っては、PSPの○ボタンを連打していたら「うるさい寝れん」と起き上がってきたほどです。

 と、閑話休題。
 モンハンのクエストで、敵を探しがてらちょこっとクドさんのフィギュアを眺めました。
 つい心が揺れて、わざわざPSPを一時停止モードにして、頭をなでなでしたり、太ももをつんつんしたりと何だこの変態と言いたくなるような奇行を、無意識に昇はとっていました。

 そこで母上が「さっさと寝ろやボケ」と部屋に乱入します。昇は「DSiに続いてPSPまで取られたらあかん」とPSPをクッションの下に滑り込ませました。


 母親が行ったあと、「続きをやるか……」とPSPを取り出したところ――





 電池が切れていました。




 これはまずいと充電器を用意し、これで一安心と電源を入れなおすと




 我が分身であるキャラクターが屍になっておりました。



 この昇の分身は、クドさんに骨抜きにされていたと言っておけば許されると思うことにしました。
スポンサーサイト
戯言 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
「合格しました(キリッ」と引き換えならきっと返してくれるさ!w
たまにはお人形さん遊びもいいよね^p^
クドが大人っぽい
ェー

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。