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後書きとコメ返

2010年11月12日
 しばらくブログ書いてなかったから、ブログの書き方を身体が忘れてやがる





 小説の後書きのようなものです。

 まずは謝罪を。当初の予定の投稿日より10日遅れて、すいませんでした。おかげで電撃文庫の発売日と同じ日に提出できました。本当にありがとうございます^p^

 さて、それでは内容についてですね。ネタバレ含むのです。
 商業誌のように後書きに制限ついてないって言い訳しまくれていいですね!

本編『個性的な無個性 -No individuality-』
http://nbr-fmsk.blogspot.com/2010/11/blog-post.html

 キャラクターについてですが、まず主人公の家守遥(けもりはるか)。昇は実は最初は女の子設定で話を進めようとしてたんですよねー。だけど、途中で幼馴染とイチャつけねぇじゃん!ということに気づき、いや百合でもいいじゃん!と考えついたものの、やっぱりイイハナシダナーに百合はギャグだろうと、ストーリーのオチを考えた時点で諦めました。
 そんなこんなで性転換されてしまった家守さんですが、ストーリー中で実は異能力があるような描写がありますが、実際はマジで無い設定です。そうでもないと、『個性の無い世界』というお題に沿いませんしね。そのこともあって、話し方や常識の持ち合わせなど、個性の無さを出来るだけ表す努力をしてみました。
 結果としてあんなキャラになりました。対戦相手のひえきsには、「イヤイヤモードとか萌えるんだけど」って言われました。あれ?


 そっから、幼馴染の如月桔梗(きさらぎききょう)。書いてる途中で名前に『き』が多くてゲシュタルト崩壊したなんて言えない。
 剣道の異能力者らしいですが、その理由は昇が昔剣道やっていたから、それなりにルールだのなんだのと詳しいってだけでそれ以上の意味はないです。たぶんサッカーをやってたらサッカーの異能力者になっていたことでしょう。ねーな。
 何を嘆くべきかって、桔梗ルートを掘り下げる暇が無かったことですねー。何でもっと日常パートを増やさなかったのか。いや、そもそも第二章以降桔梗まともにバトルしてねーじゃん。幼馴染とか使いにくい!幼馴染は学校以外で出てくるな!!
 でもゲーセンのシーンは可愛かったらしい。


 次!NIR副所長の根来凍華(ねごろ とうか)さん。
 独身なので、どこか良い男と『懇(ねんご)ろ』な関係になりたいという意味を込めて名前を付けた!それ以外は知らない


 警察・警部のおっちゃんこと、戸塚真一(とつかしんいち)。扱いが一番酷いと思われる老け顔の人。絵が無いと想像しづらいっす先生。
 仕事が出来るタイプ。ただし老けている。性格も良く、面倒見も良い。ただし老けている。向こう見ずな一面もある。
 ぶっちゃけNIRと警察を引っ付けるためだけに出した感じ。第二章で登場したのは昇の唯一の良心。
 凍華さんと引っ付けてやろうかなと思ったんだけど、尺が足りませんでした☆
 名前の由来? 略してとっしんじゃないですか?


 プロゲーマーの青梅原治(おうめげんじ)。ウメ○ラとは関係が無いとは言い切れません
 顔から下を見ればイケメンって設定だったんだけど、そこまで書く余裕が無かったので何も書かずに進めました。
 能力の説明で『TP』というのが出てきましたが、ガンアクションとかで使う『FPS』って言葉あるじゃないですか。あれは一人称視点のことです。それに対するTPSは三人称視点のS(シューティング)のことで、シューティングではないのでTPと言っております。スリーパーソンの略だったっけな?


 キャラ最後っ!
 双子の魔女っ子の甫嶺(ほれい)エインちゃん、ヘキセちゃん。書いてて苗字はぶっちゃけいらなかったと思った。
 この名前の由来は、ドイツ語で魔女を意味する『Eine Hexe』をローマ字読みしてみました。そんだけです。
 何でこんなに戦闘に特化した魔法を使えるようになったか、などのことも作中に書きたかったのですが、〆切りも尺もアレだったので申し訳ながら削りました^p^
 会話の仕方は、某ラノベを参考にしました。これが可愛いのなんのって(
 ちなみに何で炎タイプじゃないの?っていうのは、二人が炎は野蛮なイメージがあるからって言ってました。
 あと、たぶんエピローグはこの二人に萌えるために用意したんじゃないかと昇は疑っています。



 やっぱりこうして見ると、前作『マジカルパウダー』よりもキャラが多いですね。
 その分、こちらも楽しく書けて良かったです。
 もう続編とか書きたくなる勢いです。完全にオ○○○小説ですね、分かります。

 そういえば忘れてましたが、前作の主人公の佐渡優さんも出てましたね。時期的には前作より1年ほど前ですが。ゲーセン好きっぽかったので、ちょっと協力出演していただきました。キャラ考えなくていいってホント楽だねーなんて。



 さて、ストーリーを通してですが、今回はパロ要素をより詰め込んでみました。自分なりにわかる範囲でのネタのチョイスだったので、かなり偏りが見えますね。

 待ちガイルとか読者の何割がわかるってんだよwwww

 そう、それでひえきsにつっこまれました!
「ストリートファイターって空中でガードできないんですよ?」
 知るか!俺ストファやったことないもん!
「ストライクファイアーなので許して☆」
 見てから回避余裕でした。

 それから、青梅を煽るシーン「ゴミの塊」云々、もっと強い罵声が欲しいんですけど、昇自身そういった言葉をあんまり知らないし、知ろうとも思ってなかったせいで、家守さんは結局弱い悪口になってしまったんですよね。もっとえぐい言葉を使いたかったです。


 バトルシーンいっぱい!と言ったものの、自分で見直してみるとやっぱりごり押し感が出てるなと思います。
 まぁ、文章力また上がったと思えばいいよね!あとは発想力の問題だ!


 それでは、全体のまとめの感想を言って終わりにしたいと思います。







エ ロ 成 分 が 足 り な い








コメ返ー

コメ主
>>コメント
昇の返答




リビドー


>>もっとすごいこと思い出させてあげるよ
>>君もうすぐ受験だよ

マジか!? 興味無かったわ!




>>デンチュラは俺もめざパで乙ったorz
>>まぁ今はアギルダーに情熱を…!!

きんちょうかんめざパ氷の一貫性はやばい。
アギルダーもやばいよなぁ・・・サブウエポンの充実感がすごい。アンコもあるし

>>インターネット繋がったらまたバトりましょう( ̄▽ ̄)
おうよ!もう復帰したがな!




スーパー追記タイム

明治さん
>>おちつけWWWWWWWWWWWWWWW
無茶言うぜw




>>プギャー(^Д^)m9
〆切りに追われるってシャレにならねーんだぜ




>>追記がとんでもないことに…(^_^;)
まったくだ・・・〆切りも守れない奴とか・・・




小説うp

うえさん
>>おつかれさま!
>>にやにやしながらよみます^^

2828しながら読めるような作品じゃないんだぜ・・・そこには感動の嵐が!(ありません)



通りすがりの‡ダークネス§インフィニティ‡
>>昇さんのがオーラからして圧倒的に面白いと思いました
僕はひえきさんの無限の暗黒小説の方が面白く思いますよ







 そういえば、今回の小説バトルの罰ゲームは『1ヶ月間、勝った方が負けた方のブログのタイトルを決める』ことになりました!


 小説面白かった的な報告はこのブログでも、ひえきsのブログでも、mixiでもTwitterでもスカイプでも受け付けてます!
 
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