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あの人はどこか抜けていて、

2008年11月27日
 突然だが、昇は色々と作るのが好きな性格だ。作りたいと思っていたものは数百、数千にも至る。

 以前、ゲームの攻略が趣味ということをこのブログ上で記した。ゲームのクリアデータを作り出すという点では、創造という意味では同じであろう。だからこそ、好きなゲームジャンルもRPGに偏る。いや、アクションゲーとかSTGも好きだぞもちろん。RPGのが創造の回数というのが多いからそうなるんだ。



 で、だ。メイポの方で昇と友録してる者は理解してると思うが、最近はそのゲームの作る側に立とうとか思っとるわけだ。ちょいと小金稼ぎによさそうだし・・・(


 で、ジャンルとしては――






ギャルゲー





 正直、すまん。いや、勘違いはするな。児童ポルノに引っ掛かるから15禁だ。いや、15禁だ。・・・・・まだ、15禁だ。


 だがな、いきなりそういった業界に手を出す人間が一番簡単に手を出せるのはエロゲーであることは間違いない事実だ。昇もそれは理解している。あ、いや、ギャルゲーだ。エロゲーじゃない。昇も色々と影で研究はしていた。学校の勉強そっちのけで(

 とりま、色々と面倒だから著作権フリーの東方projectをベースにギャルゲーを製作しようって魂胆だ。ちなみに俺はシナリオを作る係に気づいたらなってた。残念ながら文才まったくねぇよ。

 理系の人間はツール弄って遊んでれば良いとは思うんだが、まぁ、何だ。協力してくれそうなジョーさんは・・・確かに文系なんだ。でも、あの、その、ね。根がロリコンだから、えーと、そういったもののシナリオ書かせるとどうなるかわかったもんじゃない。そこで色々と正統派な俺におはちが回ってきたわけだ。



 ああ、東方projectについてはその方面に詳しい友達でも探してくれ。あるいは同人誌を見るのも良いかと思われる。むしろ原作より同人誌見た方がキャラとキャラの相対位置関係が理解しやすいというわけだ。
 ちなみに原作を理解する同人誌の見学は、非エロのものを見て欲しい。成人向けの同人誌は原作のストーリーよりも、キャラを優先で選んでいるからだ。てか、ここから先は危ないから色々しゃべるのは自主規制する。わり。




 で、今回の記事の要点はそんな昇が書いたシナリオを叩いてもらうこと。叩かれて伸びるのがこの業界だ。シナリオなり、代々木アニメーション学院なり、な。


 とりあえず今回はその話のプロローグだけ載せとく。叩けるところは叩いてくれ。誤字脱字の件でもおk。ちなみにその後の展開についての予想とかあれば言ってくれ。そっちの方が良かれと思ったら方針移動するから。


 んじゃ、始めようか。



博麗神社編
1-1(次回)→http://nobonobo533.blog36.fc2.com/blog-entry-173.html

紅魔館編
1-1(次回)→http://nobonobo533.blog36.fc2.com/blog-entry-175.html




上海アリス幻樂団(元ネタ)→http://www16.big.or.jp/~zun/top.html






 あの日、あんな選択をしなかったらこんなことにはならなかったのだろうか。いや、ここで『こんなこと』なんて言っては失礼だ。なぜなら、このことが起きなかったら、今の自分はいないのだから。
 では、話すとしようか。今の自分が存在するための、世界でたった一つの物語を――――





 ここは、人里離れた山の中。山の中とは言っても、ちゃんと舗装された道路であったが。この道を通って、母さんがいる実家へと帰る途中なのだ。実家がある村は山の奥にあって、電車も無ければ、バスも通っていない。だから歩かなければならない。
 母さんには今回帰郷することを伝えていない。ビックリさせてやろうと茶目っ気が出てしまったからだ。東京へと高校入学のために上京した息子が突然遊びに来たら驚いてくれるだろうと、思ったのだ。今は夏休みだから予想されてるってのも考えたが、その時はその時さ。
 しかし、電車が信号のミスがあったらしく、遅延していた。だから、最寄――と言っても村まではおよそ四時間は歩くことになる――の駅についた時は午後八時だった。急がなければ母さんが起きている間に家に着くことができない。そして、全力疾走していたものの疲れ果て、今のトボトボと山道を歩いている現状に至るのだ。
 『夜の山道は危険だ』。昔、小学校の担任の先生がそんなことを言っていた気がする。辺りは既に真っ暗だった。駅で一晩凌げば良かったかなと思ったが、もはや後の祭り。本格的に危なくなってしまったわけだ。
 ヘタに動くとかえって危なそうだ。仕方なく、近くにあった岩に腰を掛けてぼんやりと空を眺めた。都会では見られない綺麗な星空だった。ここで夜を明かそう。そう決意もする。電灯もない田舎の道。星空と月の光がやけに明るかった。

 どれほど時が流れただろうか。月の光が闇に覆われ、雨が降りだした。山の天気は変わりやすいとはまぎれもない事実だな。夜中なので空を見ても雲の流れはよく見えず、いつ雨が上がるのかもわからない。俺は雨宿りしようと横の雑木林の中に飛び込んだ。

「・・・なんだこれは?」
 誰しもがそう言ってしまうだろう。そこには不思議な光景があった。
 そこに見えたのは、淡いブラックライトのような光を放つ、何とも不思議なものだった。それは空間を裂いたような風貌をしていた。大きさは大人が一人くぐれるような穴だった。
 それを俺は不思議に思いつつもまじまじと見つめた。数十秒後、緊張も緩み、近づいて見てみる。幼い頃から好奇心の固まりなどと言われていた俺には、それは興味の対象だった。
 そして、なぜだろうか。その裂け目を俺はくぐってしまった。そして、これが人生の分かれ目であったことは後になってわかることだった――――







修正事項

一時間もしただろうか → どれほど時が流れただろうか







 中二臭いと思ったあなたは正直者。あはははは。



 プロローグはここまで。勘違いだけは避けてもらいたいのであえてもう一度言うが、これは小説じゃなくてギャルゲーのシナリオだ。ブログに書くから小説風にしただけだ。



 
コメントに残しておいてしかるべき事柄はここに記しておこう。メイポで言われても記憶に残らん。

・叩き
・誤字脱字
・疑問
・未来予想図
・原基分布図
・注意点
・悪口
・昨日の晩飯


それじゃ、今回はここまで。ここまで黙って読んでくれた人。お疲れさん。
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趣味活動 | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
No title
ギャルゲーって、やっぱノベルゲーにするんかぃ?

あ、一つ気になった点がw
まさか、主人公のお母さんこのままほったらかしはないよね……?
No title
続きがwktk!!ヽ( ´¬`)ノ

あ、なんヵゲートってゼ〇魔思い出した(○゜ε゜○)
>一時間もしただろうか


ここでより幻想的な雰囲気を出すために

どれほど時が流れただろうか。

みたいな感じはどうでしょうかね。思いきって

うたた寝してしまったようだ。

と、マジで時間感覚を麻痺させた設定っていうのも。まあ、この先どういう展開になるのかは知らないから、、一時間しか経過させちゃいけないのかな?
昨日は塾だったからカップラーメン。

ネギいっぱいの辛いやつ

文章に関しては無知だ。すまん・ε・
No title
ぎゃるげーしたいですしたいです
コメ返
>十六夜さん
予定図としてはベンチャー形式にしようと思っております。まぁ、選択肢によってエンドが変わるってことですね。
母親の立ち位置は黒電話の存在で貯金とセーブだけしてりゃいい的な感じですはい(


>数少ない鈍器さん
書いてて私も『あ、ゼ○魔だ。』って思いました。主人公が幻想郷入りするのはこれが最も簡単な方法かなと思って書きいれました。


>謎s
『どれほど時間が流れただろうか』の方を製作サークルのメンバーとの相談の結果、引用することにいたしました。


>雷電
俺の明日の晩飯それでいいかな。ちなみに、『いいともー!』は求めていない。


>ひかりさん
より良い作品ができるかどうかは読者達の手にもかかっております。
No title
ギャルゲか~・・・・
自分シナリオ構成苦手だから憧れる!
コメ返
>かっぴーさん
俺も妄想力だけ広がっちゃって困ってますよ。
ま、気長に待っててくださいな。できたら意見くださいな。

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