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長い物に巻かれてしまいたい

2008年09月17日
 件ののぼーんでギルクエに初挑戦してみた。

のぼーんギルクエ初挑戦


 灰色のずきんをかぶっているのがのぼーん。過去の記事見た方には言わなくてもわかるお馴染みの帽子だろう。

 リーダーを任された――と言ってもいつもリーダーだが――昇はモチロン最もギルクエの内容を把握している人間のようで、今回もLv30だけど大丈夫かと不安になりつつリーダーとして出発。




ギルクエ中



 今回集まってくれたメンバー。皆悪い人ではなさそうだが、どこか抜けてるところがあったり、初心者だったりする人が多かった。
 おかげでリーダーの昇はやたらチャット欄に名前があるのであった。



 ところでギルクエの忍耐にはLv30以下しか行けないシステムの忍耐が4つのうち1つ存在する。弓昇では、ここに入れないわけだが、のぼーんなら行けるわけだ。ならば、ここをクリアするしかあるまい。

 この忍耐はそれぞれ先にある王様の服、ようするに王冠、上着、ズボン、靴があるので、それをとってくればクリアだ。ちなみに、Lv30以下限定のところには王冠がある。




 Lv30以下限定忍耐





のぼーん:ふっ。忍耐の鬼と呼ばれたこの俺をなめるなよ。
















・・・そして、数分後。




ギルド員Ku(仮名):上着ok
發ドラゴン發:ズボンおk
ギルド員Ku:靴ok






のぼーん:やべー
のぼーん:進めないw
發ドラゴン發:がんば~





さすがの昇でも初めての忍耐は無理だ。そう感じた。






 妨害ガス








 そしてさらに5分後。




 王冠







のぼーん:すまん帽子おk




 謝るんじゃなくて喜ぶところだとは思うがつい謝ってしまった。なるほど遅刻したやつの思考はこんな感じなのか。













 さて、ここをクリアしたらボスなのだが、ここで誰かが名誉の戦死を遂げることとなる。このギルクエには装備していないと死んでしまうイヤリングがあるのだが、それを自ら捨てるのだ。そうすることで扉が開くシステムの場所がある。





 もちろん死んだのはのぼーん。Lv30で止めるのに経験値が減ったところで何も怖くなんかない。






 ああ、SSが無くて申し訳ない。





 まぁ、死んだら最初の場所に戻ってまたイヤリングを装備してボスのところまで戻るのだが・・・


















用意してあったイヤリングが全部消えとった!!















 誰かが全部奪い取ってしまったようだ。誰だとは言い咎めないが、ちょっと面貸せや。(おっとみs



 この問題は一人に死んでもらってその人が持っていたイヤリングをもらうことで解決。リーダーはボスのところまで行かないとクリアできないのだ。これは当然のこと。だが、殺してしまってすまなかったな。







 ・・・・イヤリング渡してくれたお前が犯人か?(みs









ボスの部屋




 とりあえず、ボスの部屋まで進んできた。このSSの、のぼーんがいる場所の右の方でボスの『ネクロマンサー』が現れるのだが、残念ながらこのレベルじゃ、見る前に殺されるのがオチだ。端っこで待っているに限る。




 Lv121の聖魔と、Lv121の弩使いと、Lv98のドラゴンナイトの3人が戦闘員として名乗りを挙げた(実は昇が押しつけた)。その3人なら何の問題もなく、クリアできるはずだ。




 ここでは聖魔の人をギルド員Ku、ドラゴンナイトを助っ人Aと呼ぶことにしよう。ちなみに弩使いとは、ドラゴンsのこと。









 戦闘は実際に見てないのではあるが、その時の景色をなんとなく文字であたかもその場で見ていたように描写してみようと思う。頼む。文句言わないでくれ。





面倒だという人間は↓の一塊スルーでいいよ。




 助っ人Aがグループ員に最大HPの値を一時的に上げるスキル、『ハイパーボディ』をかけた!
 これでギルド員Kuとドラゴンsはネクロマンサーの攻撃を耐え切れる。自信を持って猛攻を仕掛けた。だが、戦局はあっけなく覆った。
 ギルド員Kuの死である。死んでも復活できるので問題はないが、ボスの場所まで戻るのに若干時間がかかる。
 少なくともそれまでは2人だけだとしても持ちこたえなければ!意気込むドラゴンsと助っ人A。
 だが、それも長くは続かなかった。
 理由は助っ人Aのサーバー落ち(※)である。仲間とハイパーボディを失ったドラゴンsは怖気づき、安全地帯へと一時的に避難した。懸命な判断であった。
 そして、ギルド員Kuも帰還し、合流を果たす。しかし助っ人Aがいないことに絶望を感じた。ハイパーボディが無ければドラゴンsは戦えないので、一人だけであの強大な敵に挑まなければならないからだ。
 しかし、ギルド員Kuは諦めなかった。絶対クリアするんだ!と、半ば意地を見せてくれた。それは伝説の勇者のようであった。
 








 ・・・だが、そんなとき悪魔の声が聞こえた。


























ギルド員数が6名に達していないため、5秒後に自動的に脱出します。










 あ・・・・












 どうやら一人が落ちてしまったらしい。これまでがんばった時間は無効となってしまった。















のぼーん:ドンマイ
發ドラゴン發:ねむいから寝るわ
のぼーん:ああ、お疲れ






のぼーん:でも次は絶対クリアしような!







 しかし、見るとそこに主要メンバー達の姿はなかった。最後の最後でスベってもうた・・・。
















↓おまけ やたら博識な昇のペット犬
 博識な犬






語の説明

※・・・『サーバー落ち』 メイプルストーリーの処理速度にパソコンの要領が着いていけずに、プログラムを強制終了させること。つまり、突然メイプルストーリーから切断されてしまうということ。ゴツいスキルとか使うとよく発生する。
また、メイプルストーリーユーザーが「落ちた」というのはたいていはサーバー落ちしてしまったという意味を示す。






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ゲームプレイ記 | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
初コメ~
足跡あったので来ちゃいましたww
ギルクエでの途中メンバー不足は痛いですね ; w;
次がんばってください p q
No title
>十六夜さん
来てくれてどうもありがとうございますw
我々のギルドは中途半端に過疎気味でいつも困っているんですよね><;そろそろ拡声器を使ってメンバーを増やそうかなと考えております。

次回もギルクエがんばりたいと思います。応援感謝いたします。
No title
弓ー!!
更新頑張ってね!
いつか一緒に狩り行こうな~
No title
今度からギルクエするとき一声かけてくれw
いけるときはいくからb
前にやりこんだから内容はばっちり把握してるぜ
No title
>迦摩騨さん
更新がんばりますw
それでは、グル狩りする機会があればまたw


>DERUTA先輩
了承しました~。
DERUTA先輩ならネクロソロもできそうですし(ぁ

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