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赤字考察のためのスキル解説

2008年09月30日
攻撃スキル



暴風の矢暴風の矢

Lv1~Lv10 消費MP6
Lv11~Lv20 消費MP8
Lv21~Lv25 消費MP10
Lv25~Lv30 消費MP9

現在の弓昇の"暴風の矢"のスキルレベルはLv28。消費MP9で考える。




ストレイフストレイフ

Lv1~Lv15 消費MP26
Lv16~Lv30 消費MP32

現在の弓昇の"暴風の矢"のスキルレベルはLv30。消費MP32で考える。




ダブルショットダブルショット

Lv1~Lv4 消費MP10
Lv5~Lv7 消費MP11
Lv8~Lv10 消費MP12
Lv11~Lv13 消費MP13
Lv14~Lv17 消費MP14
Lv18~Lv19 消費MP15
Lv20 消費MP16

現在の弓昇の"ダブルショット"のスキルレベルはLv20。消費MP16で考える。
だが、基本的に使わない。今回も使用せず。




アローボムアローボム

Lv1~Lv15 消費MP14
Lv16~Lv30 消費MP28

現在の(ry スキルレベルはLv30。消費MP28で(ry




パワーノックバックパワーノックバック

Lv1~Lv10 消費MP8
Lv11~Lv20 消費MP15

スキルレベル20。MP15。




アローレインアローレイン

Lv1~Lv10 消費MP18
Lv11~Lv20 消費MP23
Lv21~Lv30 消費MP28

スキルレベル30。MP28。



ファイアショットファイアショット

Lv1~Lv10 消費MP20
Lv11~Lv20 消費MP25
Lv21~Lv30 消費MP30

スキルレベル1。MP20。
確実に使わない。使うならアローボムを使用するだろう。



ドラゴンパルスドラゴンパルス

LV1~Lv10 消費MP24
Lv11~Lv20 消費MP30
Lv21~Lv30 消費MP36

スキルレベル1。MP24。
むしろ補助技。今回の考察には用いない。





補助スキル



ソウルアローソウルアロー

Lv1~Lv10 消費MP15
Lv11~Lv20 消費MP30

効果時間は『スキルレベル×30秒』

スキルレベル20。MP30。600秒(10分)
重要スキル。赤字考察なので、積極的に利用する。




ブースターブースター

消費HP&MPは『30-スキルレベル』。

効果時間は『スキルレベル×10』秒。

スキルレベル20。HP10、MP10。MP換算にして15消費。200秒(3分20秒)
常に使っておくことを前提とする。




シャープアイズシャープアイズ

Lv1~Lv10 消費MP29
Lv11~Lv20 消費MP37
Lv21~Lv25 消費MP45
Lv26 消費MP44
Lv27 消費MP43
Lv28 消費MP42
Lv29 消費MP41
Lv30 消費MP40

効果時間は『スキルレベル×10』秒。

スキルレベル30。MP40。300秒(5分)。
重要スキル。常にかかった状態にしておくことを前提とする。




明鏡止水明鏡止水

消費MPは『10+スキルレベル』。

Lv1~Lv10 効果時間60秒(1分)
Lv11~Lv20 効果時間120秒(2分)
Lv21~Lv30 効果時間180秒(3分)

Lv1~Lv20 削減MPは『スキルレベル×(-2)』
Lv21~Lv30 削減MPは『{(スキルレベル-20)+40}×(-1)』

スキルポイントを振っていないため、使用せず。




影縫いの矢影縫いの矢

Lv1~Lv10 消費MP12
Lv11~Lv20 消費MP24
Lv21~Lv24 消費MP36
Lv25 消費MP35
Lv26 消費MP34
Lv27 消費MP33
Lv28 消費MP32
Lv29 消費MP31
Lv30 消費MP30

効果時間は『30+(スキルレベル×5)』秒。

スキルポイントを振っていないため、使用せず。




メイプルヒーローメイプルヒーロー

Lv1~Lv5 消費MP10
Lv6~Lv10 消費MP20
Lv11~Lv15 消費MP30
Lv16~Lv20 消費MP40

効果時間は『スキルレベル×30』秒。

火力UPスキルなので、とりあえず無視しておく。




ヒーローインテンションヒーローインテンション

Lv1 消費MP30

未習得、及びに普段使うスキルではないので無視しておく。




フォーカスフォーカス

Lv1~Lv10 消費MP8
Lv11~Lv19 消費MP16
Lv20 消費MP18

Lv1~Lv10 効果時間は『60+(スキルレベル×10)』秒。
Lv11~Lv15 効果時間は『(スキルレベル-10)×10+185』秒。
Lv16~Lv20 効果時間は『(スキルレベル×10)+100』秒。

まったくもって使用しない






召還獣


シルバーホーク

Lv1~Lv20 消費MPは『(スキルレベル×2)+30』秒。
Lv21~Lv30 消費MPは『スキルレベル+50』秒。

Lv1~Lv20 効果時間は『(スキルレベル×3)+100』秒。
Lv21~Lv30 効果時間は『(スキルレベル-20)×2+160』秒。

スタン効果有り。Lv30で99%。面倒なので100%として考える。
召還の石を1つ使用。5000メルの出費として扱う。

Lv30。MP80。180秒(3分)。
敵のたくさん沸かない場所ではシルバーホークを使用。
ダメージは面倒なので、全て1500ダメとして扱う。






フェニックスフェニックス

消費MPは『(スキルレベル×2)+40』。

効果時間は『(スキルレベル×3)+110』秒。

Lv1。MP42。113秒(1分53秒)。
敵が多く、シルバーホーク数匹気絶させた程度では、大きな変化は見られない場所で使用。
ダメージは面倒なので、通常4000ダメ、弱点6000ダメ、抵抗力2000ダメとして扱う。









 以上。
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著しい体力の低下と眠気の増大化

2008年09月30日
 長かった文化祭奮闘記も前回で終了することになり、今日からはメイプルストーリーの日記に戻すつもりだ。







 とは、思ったのだが。INしてからどうも眠い。敵の姿がマトモに見れない。
















 ぶっちゃけ、気づいたら寝てた。






 目覚めたら、目の前にはメイポがついたままのパソコン。昇の頬にもキーボードの後がついている。


 






 ・・・・それでも、ねむすぎる。










 こんな状態で狩りをすると死にまくりだろうと思い、結局死んだ時の影響が少ないのぼーんに移動






オルビス塔1層



 狩場は『オルビス塔1層』。出現モンスターはジュニアペペのみで、炎属性が弱点なので火魔ののぼーんには都合が良い。テレポを使うと効率的に動き回ることもできる。



 ここ、以外とうまい。弱点だから一撃で沈められるのが嬉しい。ついでに『メイプルホーンスタッフ』というレア装備を落とすらしいのですぐ近くのMAPで『ダークリティ』を倒すことにした。

0005cadewfc.png


 ああ、チャット欄無視でいいよ。

 ちなみにローリン→glove_m10.gif魔法使いのLv70の手袋ね。




 いや、それはともかくだな。このダークリティ?位置づけとしてはジュニアペペより格下の敵のはずなのだが。経験値も少ないし。それなのに炎弱点じゃないから10%くらいの確率で生き残ってしまう。この10%がけっこう曲者。


 とりあえずアイテムドロップ率が2倍になるドロップタイム(以降:DT及びSDT)であったので、狩っていた



 ・・・・というところで再び意識が途絶える。







 目が覚めるとポイントショップの中にいた。ショップから出ると寝る前の自分のチャットが残っていた。





のぼーん:放置
のぼーん:放置




 言った記憶がない。








 






 まぁ、とりあえず。



0032vsde.png






 なんとかLv42になった。2度も寝たから目は覚めている。さて、これからどうしようか。








 忙しい文化祭は終わったが、来週には定期テストが控えている。



 と、なるとやることは勉強が優先されるのだろう。







 ・・・よし。

































とりまビシャス行くか。

0046csaefw.png





 メイポ中毒な自分が情けない。











―――語録―――

弓昇:オタクフィルターってのがあってそこを通過した言語はオタクっぽいキーワードになって(以下略

ギルド員Se(仮名):じゃ、弓sこの問題に答えてね
ギルド員Se:「攻め」の対義語は?
弓昇:受け
弓昇:
弓昇:俺死んだ方がいいのかな
ゲームプレイ記 | Comments(0) | Trackback(0)

商売になると著作権料を取られます。

2008年09月29日



 無事に文化祭が終わった。








 映画を作る事になった7月初頭。考えてみるとまだ3ヶ月弱しか経っていなかった。



 『長いようで短い期間だった。』よく耳にするテンプレートな言葉。だがこの時ばかりはとてもしっくりとした。






















 本日も朝早くから集まって映画の手直しをしていた。スタッフロールの時の名前が小さすぎるだの、オマケ部分が若干気になるところがあるだの。映画を流す度に意見がクラスメートから飛び出す。









 ・・・イチャモンだ。仕事増やすな。








 とにかく、映画一本終わるたびに編集作業にかりだされた。俺はその度にエンタメ部でのスマブラを中断させられ、結局のところスマブラ大会に参加できなかった折もある。

 だが、いくら金欠オタクな昇でもクラス優先。働くところは働こう。





 映画上映には困難もあった。映画を流しているパソコンがフリーズしたり、シーンが飛んでいたりな。







 だが、それも一つの思い出としてそれぞれ映画を見た人間の心に蓄積されるのだろう。
















 慌しい喧騒の文化祭も終わりが近づいてきた。我々の映画も次回で終わる時間だ。最終上映にはクラスメート皆と担任の先生が集まっていた。

 昇はミスや不具合が発生しないかと不安になって見ていた。だが、それも取りこし苦労だったようだ。無事に映画は終焉を向える。スタッフロールの編集のメンバーの部分に載っている自分の名前がやけに誇らしく思えた。



 映画が終わったあと、映画監督と映画出演者の話の時間が設けられた。皆、泣き崩れたり、良くても目を赤くして涙目になっていた。






 ・・・やばい。もらい泣きしそうだ。




 


 その後、聞いた話によると、文化祭出し物人気コンテストで我々の映画は準優勝を勝ち取ったとの知らせを受けた。それを聞き、喜び、泣き、叫び。それらが入り乱れていたという。




 あ、昇はスマブラ行ってました。さーせん。









 とりあえず、その後パーティーを兼ねて、昨日誘われていた打ち上げに同行することになった。行ったのは近所のお好み焼き屋。





 んぁ?金はどうしたって?土下座したに決まっているだろうが。昨日言っただろう。俺にプライドはない。




 その成果もあって、昇のサイフの中には2000円ほどの金が詰まっていた。もう何も怖くなんてないさ。






 そして、そんな良い雰囲気の中。話しかけてくる者がいた。









友人Oo(仮名)「あの映画さ。DVDにいれて俺にくれないかな?」

昇『金。』














結局、金がないとどうしようもない昇であった。






















友人Oo「ここで死ぬのとDVD譲るのではどっちが良いんだ?お前。」
昇『もしもし?警察ですか?』
リア日記 | Comments(0) | Trackback(0)

ポケモンプラチナ諦めます。

2008年09月28日
 本日は文化祭一日目でやたら疲れたからブログ書くの休みたいから休む!











































 メイポでそう断言した昇だったが書かないと一日一記事最初の一ヶ月は続けるという目標がつぶれるから結局書くことにした。



 とりあえず、今日も文化祭があってメイポにいちおうINはしたのだが内容なんて覚えてない。









 何にしても、今日を耐え切った。明日の日曜日。今日以上の客が来ることは間違いないであろう。






 ・・・あー。今日よりか。今日より疲れるのか。






















 今日の行ったこと。

 まずは映画の最終チェックのために編集係は7時に集合することになった。昇の家から学校へは1時間弱かかるので6時には家を出る事にする。文化祭に持っていく物の用意もしなければならないので5時に起きることにする。


 で、5時に起床できず。6時に起きて大焦りすることになり、朝食もとらずに家を飛び出す。この時点で嫌な予感はしていたのだが、まぁなんと電車内の眠たきことよ。目的の駅を通り過ぎてしまうような睡魔。昇はなんとかそれも乗り越えることができた。



 そしてなんとか無事学校に到着。さっそくパソコン室に行こうとするが、途中でエンタメ部の先輩に拉致監禁される。強制労働の義務(ゲームハードの設置)を負わされることになった。




 結局そのせいで遅刻。他の編集係のメンバーから言葉の暴力でふるぼっこ。頼るときは頼るもんだからお前らオタクの俺からしたらみんなツンデレ属性にしか見えないんだぞばーろー。











 (あ、口がすべった。






 じゃなくてだな。それでともかくチェックも終わり、映画の上映をついに本番で流すことになった。おそらく皆に緊張が走っていたことだろう。そして皆、できているか不安そうに見ていたのだろう。













 ん?何で確定な要素じゃなくて、予想みたいな話し方なんだだって?















 そんなこと決まっているじゃないか。























































昇はずっとエンタメ部の管轄でスマブラしてたからだ。













 あぁ、わかってる。全員俺の行為を否定しただろうな。




 だがな、言わせてくれ。







 前々回の記事を見ただろうか。そこで俺はちゃんと書いたはずだろう。











サイフの中には『10円玉が5枚と1円玉が1枚しか見えないな。』















 もうオワタ。俺の今年の文化祭はオワタ。金のかからないスマブラに限る。スマブラ最高。だって金かからないもん。


 いや、映画もな。金かからないよ?だって自分らが作ったやつだもん。








 でもさ。













 映画放送する視聴覚室は1階の端っこにあるのね。んで、エンタメ部の管轄の部屋もまた4階の端っこの方にあるわけね。それはもうめがっさ遠い場所なのよ。階段も一段一段が思ったより高いし。






 そして、その通り道にある出し物の誘惑が強すぎる






 無理だ。金借りたとしてもこんなの借金増やすだけだ。返すあてがない。






 だからこそ。引きこもることにした。なに、経済状況が酷いのだ。決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない決して俺は悪くない


















 とにかくスマブラだ!スマブラスマブラ!ビバ☆スマブラ!





という勢いで午前9時から午後2時まで飯も食わず――いや、食えず――に遊びまくりだった。恨まないでくれよ。









だが、良いことは続かない。スマブラ会場に一人、クラスメートが来た。



昇『おや?スマブラ参加しますか?』
クラスメートYo「いや、パソコン室でSaさんが呼んでますよ。」



来た。悪魔の呼び声。



昇『・・・何かあったのですか?』
クラスメートYo「何かお客さんからスタッフロールの部分が長いという話があったそうで、その部分手直ししたんだけど、そのデータを・・・ええとなんだっけ?」



・・・



昇『視聴覚室のパソコンに移動して映画を流したい・・・ってことでしょうか?』
クラスメートYo「うん、そう♪」



・・・助けてください。禁断症状でます。




 俺だってみんなと一緒に食べ歩きとかイベント総なめとかやってみたいよ!けどさ!背に腹はかえられないんだよ!!




 とりあえず廊下をできるだけ目を閉じて、耳を塞ぎ通り抜ける。肩がやたら他人にぶつかるがしかたない。酷いことに防災ベルのやたらでっぱったランプにもぶつかった。回りの連中から笑われる始末となってしまった。







 とりあえず無事、映画を放映し終えた。帰りも行きと同じ方法で脱走。そんな時、一人のクラスメートの一人に呼びとめられる。編集係のメンバーだ。本気で嫌な予感が来た。







クラスメートAr「これでみんなは解散だけど、昇君には手伝ってもらいたいことあるから、残ってくれるよね?」
昇『すいません。俺これからちょっくらバイトあるんで帰らせてもらいます。また手伝う機会があれば微力ながら力をお貸しいたします。』






 バイト?やってねぇよ。うちの高校はバイト禁止だ。いや、だってこれ以上学校にいるともう精神障害になる。もう帰らせてくれ。明日があるじゃないか。







 その後、逃げるように家に帰った昇。6時くらいに家に着いた。


 メイポにもINしたが眠すぎる。





 それでもブログになんらかのことを書いてる自分に我ながら驚く。








 しかし、たった今ブログを書いている自分に新たな刺客が現れた。












横に置いてあった携帯電話が鳴りだす。メールのようだ。





クラスメートSa:明日、映画の最後の手直しするから7時集合ね~




ふむふむ。なんとかなりそうだ。
だが、そのメールには続きがあった。







クラスメートSa:それから、明日文化祭が終わったらみんなで打ち上げしようって意見があるんだけど、参加してくれるよね?♪











・・・























えーと



























明日の朝、母に土下座してきます。








だが、結局のところ昇はそのメールの返事はできなかったとさ。
リア日記 | Comments(5) | Trackback(0)

泣いてる君を見ると俺も悲しくなる ってことはないがうるさいから静かにして

2008年09月26日
 今回も昨日に引き続き、リアのことを綴りたいと思う。




 それから、昨日の記事で間違いがあった。

 『日曜日と月曜日に文化祭』とあったが、正しくは土日の開催。つまり明日だ。





 と、つまりは映画の期限は今日まで。正直焦っていた。なぜなら、映画のオマケで他クラス及び部のCMを撮ることが義務付けられたのだが、それが未だにできていないとか言ってあのあほなんでそういう大事なことを俺に言わねーんだあふぉが










 おっと、口がすべった。とりあえず、映画の編集がまだ終わっていないのに、さらにCM撮影しなければならないという。目をふさぎたくなる状況だ。段取り悪いにもほどがある。













 とにかく、本日は学校全体を揚げての文化祭の準備のための日である。授業はすべて休み。ただし、1日で文化祭の飾りつけなどを全部済ませなければならない。






 授業が無いって喜んではいけない。授業していた方が楽だったと思えるような喧騒であった。







 まず昇はまっさきに学校のパソコンを立ちあげ、映画の編集に取り掛かるべきだったのだろうが、残念ながら昇はあまり親しくない相手に頭があがらない。編集チームが集まりだすと、次第に昇も居場所がなくなる。

 ちなみに、編集の人間は昇以外全員女だ。羨ましいか!当事者の身になれ!辛いんだぞ!




 とにかく、呼ばれた時のみ協力し、他の時間はエンターテインメント研究部(以下:エンタメ部)の協力をしていた。暇なんてあるはずもない。




 








































 思えばあの時

 文化祭で映画を撮ることが決まった。

 昇はモチロン乗り気ではなかった。

 それでも編集という地位に立つことになった。

 パシられることも多かった。

 メンバーに指示を出せないが、頼られることも何度かあった。

 でも、昇は進んで協力しようとはできなかった。




 しかし、学校全体が作り上げる文化祭。



 その一部に自分がいると実感することで、何かを得られることもある。




 自分はその一部になって、協力できたのだろうか。






 それは個々人が実感すること。








 ある人間からは何もしてないと思われていたって。









 ある人間は影で努力していた自分を知っていてくれていたって。









































 結局、映画製作の作業は20時まで続いた。メンバー達は部活があるだの用事があるだの言って、最後まで残っていたのは数名であった。それでもなんとか完成させた。

 映画の試写会を残っていたメンバーと担任の先生で見ることになった。撮った映画の上映のまかないは昇がした。ここでも協力できた。







 そして、映画を見終わって、数名の女子生徒が感極まって泣き始める。これまでの苦労や、挫折が思い出となっていたのだろう。嬉しいに決まっている。





先生「良くできているじゃないか!いいねぇ~」
クラスメートNa「う・・・う・・・   (泣いている)」
クラスメートMa「できてよかったね。よかったね;;」



昇『ところで先生。』
先生「ん?」
昇『利益は自分らには回らんのでっしゃろ?』
先生「・・・あぁ、生徒に利益は来ないものとして扱ってるよ。」
昇『そうですか。』



昇『ポケモンプラチナ欲しかったんですけどねぇ』











泣く子も黙る昇流テクニック。 ただしドン引き形式。










リア日記 | Comments(5) | Trackback(0)

女子とタメで話せない上によくパシられる程度の能力。座右の銘は平身低頭

2008年09月26日
 最近、記事の本文よりも語録やオチの部分に対してのコメントばかりあるな






 と、それはともかく。今回は珍しくリア日記。SSなんぞ無い。














 昇の高校では、次の日曜日と月曜日に文化祭を実施する。
 その文化祭で、昇が所属する『エンターテイメイント研究部』はスマブラ大会を実施し・・・

 
 


 と、それは関係ない。本筋に関係あるのはクラスの出し物だ。昇のクラスは何でか知らんが映画を撮ることになった。正直、昇は見ての通り毎日毎日パソコンに触れている。何をするかなんて聞くまでもない。



クラスメートSa「じゃ、昇君は編集だね」
昇『あぁ・・・はい・・・まぁ・・・・。』
先生Se「そんじゃー頼ってるよ。」
昇『はぁ・・・』





わかっていたとも。正直、天職のようなものだ。だが、あまりにも一方通行だ。



というわけで、その日から昇はほとんど編集の仕事に没頭・・・





































ってことにはならねぇもんだな














 もう昇は使いっパシリ同然の扱い。必要な物ができる度に何度も何度も昇行きつけの『秋葉原』へ行かされていた。ハードディスクが必要だの、USBが必要だの、複製のためのDVDが必要だの・・・。








 必要なら最初に全部言っておけや。その言葉を噛みしめながらも合計6回は秋葉原にパシられた。経費で交通費は落とせるのだが、やはりその日に渡してもらえることはない。


 







 まぁそんなこんなで本日。最後にDVDを買うことになって、買いに来ることになった。




 
クラスメートSa「今日、DVD買ってきてねー♪」
昇『・・・わかりました。』




女性にはタメ口がきかない昇だ。(





 と、そこで昇は自分のサイフの中を確認する。
















えーと・・・































何か10円玉が5枚と1円玉が1枚しか見えねぇな




















 おいおい。交通費すらないじゃないか。金が無いと買う物も買えないじゃないか。








昇『Saさん、お金ないんですけど・・・』
クラスメートSa「あぁ、先生から経費急ぎで出してもらうことにするよー。」






クラスメートSa「先生、今日は休みなんだってさ。」
昇『秋葉原行けません。』
クラスメートSa「いくらあれば交通費とDVD代足りる?」
昇『3000円くらいですね。』
クラスメートSa「・・・2500円しかない。」







仕方なく他の友達にも当たってみる。








昇『なーなーお金かしてー』
クラスメートTa「今金ないんだよなー」
昇『・・・ちょいサイフ見せてみろよ。』
クラスメートTa「ふむ」

明らかに樋口一葉が見える。

昇『一葉さんいると思うんだが?』
クラスメートTa「いないよ。幻だろ?」
昇『じゃ、そのレシートだか英世さんだかを貸してくれよ。英世さんだとしたら2人にして返してやるから。』
クラスメートTa「いやいや、これは俺の昼飯に変える。そんな1000円札だ。」





 ねーな。他にも数人に当たってみたが、結局借りれた及びもらえたのは20円だった。何お前ら。みんなして何でそんなに諭吉さんたくさんいるの。あるか?と言われてあると答える連中の気がしれない。俺にもよこせ(










 結局、昇は家に帰って母親に頼みこみ、お金を借りて秋葉原行きましたとさ。


























 ・・・経費水増ししてたくさん金とってやるぞ、てめぇら。



























――――少ないが語録――――

クラスメートNa「撮る映画は何にすればいいか、案を出してください~」
昇『〔朝比奈ミクルの冒険 Episode00〕が良いと思いまーす。』
クラスメートNa「・・・何か案はありませんかー?」
昇『・・・』













語の説明

『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』
 涼宮ハルヒの憂鬱シリーズの第二段「涼宮ハルヒの溜め息」で収録された話でSOS団によって製作された映画の名前。実は「朝比奈ミクルの冒険」はサブタイトルで、メインタイトルは「Episode00」である。次回作は「長門ユキの逆襲 Episode00」になる予定。
 「朝比奈ミクルの冒険」では、ミクルとイツキの接触。及びイツキの能力の開放が主となっている。
 次回作「長門ユキの逆襲」の内容は明らかにはされていないが、「分裂」での撮影風景で長門が「私はあなたの母。」という発言をしていた。
 また、「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は涼宮ハルヒの憂鬱のアニメでは、記念すべき第一話である。
 話の内容はハルヒの思いつきで、撮影中も台本は無かった。そのためその場その場でどんどん話の内容が変化していくこともしばしばあった。






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結局黒字にはならない。

2008年09月25日
赤わいばーn




 レッドワイバーンこと、赤Yを狩りに来た。







 違う。赤Yこと、レッドワイバーンだ。






 理由は昇が以前のニスロック強化の件で金がまたまた減ってしまい、ここらで一発レアドロップをねらわなければならない。

 そこで、この赤Yは『ラヴァナイフ』ラヴァナイフというアイテムを落とすことがある。これさえ入手できれば、数日は薬代に悩むことはないだろう。



 ところが、本日――実際は昨日からだが――はメイプルストーリーの鯖でなんらかの問題が発生しただかなんだかでやたら重たい。正直耐え切れない。いくら墓の量が多い危機管理能力の低い昇でも、この状態が続くのは危険とわかる。こんなことで経験値を減らすことはなかろう。

 そう思い、経験値の上げにくい高レベルキャラはここで一旦退散して、やはりここは「のぼーん」の出番である。


fwaqfawq.png



 さぁ、やってきましたMC。とは言いたいが正直普通すぎる戦いだ。おもしろみもない(オイ




 ・・・誰か暴走して気絶連打されても困るが






0065gvdsza.png





 とりあえず、今回でLv40にすることができた。Lv50まであと少し。弓昇の育成を早めにストップしても良いかもな。と思ったが、調子に乗れるのは今だけだ。もうすぐ倦怠期が来る。そこからが本当の戦いだ。








 と、そんなとき




スザク爻ルル:弓sー
のぼーん:俺のことなのか?
スザク爻ルル:うむ
のぼーん:このキャラの時に弓って言われてもわからんがな
スザク爻ルル:('


スザク爻ルル:キューブスライムキューブスライム
スザク爻ルル:吸いに来ない?





 帰還限定アイテムのメイプルシールドを狙ってるとしか思えない。核心にせまりたかったが、聞くまでもないことだろう。





のぼーん:おk 行くよ
スザク爻ルル:M盾出たらもらうよ



聞くまでもなかった。




のぼーん:そういえばブログでお前の名前出してもいいか?
のぼーん:載ることになったとして。
スザク爻ルル:イケ麺で最強戦士 って載せるなら俺はいいぜ
のぼーん:自己中でいい加減な戦士って載せてやるよ。


0070vazs.png



グループに介入しました。


スザク爻ルル:てか、早く来てくれないと
スザク爻ルル:寂しくて死んじゃう
スザク爻ルル:(ハムスターでs!
のぼーん:うさぎだろう。



0074cdwfaq.png





さて、マガティアはどこだっけか。




0083cawsqe.png


のぼーん:よろー






c csa









 何度も思った。アローレインあればいいな。と。だが、無理なもんは無理だ。
















 そして



















ドロップも無理なときは無理だ。












――決定打――

スザク爻ルル:落ちるゎ;
のぼーん:狩り始めてから10分程度しか経ってないのは気のせいか
スザク爻ルル:(


































――――語録――――



0015vsds.png


弓昇:ロッテコアラのマーチ
弓昇:酔ってコアラを拉ー致
弓昇:↑似てね?
友人Gu(仮名):似てない
弓昇:






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脳の要領メモリに空きがありません。

2008年09月24日
 さて、以前の記事でも書いた通り、弓昇は12月初頭で活動を休止。のぼーんにメイン変更しようと思うのだが、やはりそれまでは弓昇の育成にも没頭しておきたい。


 したがって、『のぼーん』という休憩をちょくちょくとっているなんて面倒だ。気がそれる。




 と、いうわけで本日は。



MC



 ほとんどフルで火魔育成。




 目的であるLv50を達成さえさせてしまえばお前と次に会うのは12月だ。ばいばーい。




 うれしいことに、今日は祝日であったため、サクチケが24時間効果有り。土日は弓と決めていたが、これなら規定範囲内のはず。こうなったらフルのぼーんで行くわけだ。





 ああ、ついでにのぼーんの装備をそろえるという件はニスロのせいで流れた。ニスロ売れたらSE30買いたいし、もうこの子は諦めてもらうしかないな。











 というわけで、経験値効率の殿堂、『モンスターカーニバル』へ行ってみる。正直、経験値で動くような人間にはなりたくはなかったが、背に腹はかえられない。







 というわけで人の集まる1chへ行ってみたところ








Ki氏(仮名):6:6に人募集。14chよろ。







 ・・・昇的な好奇心が働いてしまった。行くしかあるまい。









Ki氏:参加する人上の段に乗ってー








どうみても6人しかいない。俺の目が悪いかな。





のぼーん:6名だけしかいないようですけど、
のぼーん:大丈夫なんですか?
Ki氏:もう3:3で;;
Sa氏(仮名):抜けます
A氏(仮名):あ、俺もw6:6ってどんなか見たくて来たんでw
Ki氏:;;おつ;




 はい、お流れ。




















 とりあえずその後もモンスターカーニバル(以降:MC)を続け、経験値もどんどん貯まっていった。








0130cavzcv adszv





 もう狩り飽きるほど狩ったさ。





0172czasfdvva.png







 相手が狩っていた敵の止めだけさしてポイント横取りしたりして、がんばって圧倒的な差つけて狩ったりしてたんだけどさ!


 あ、根性悪くてすまん。





















至極、重要なことを忘れていた。







































弓昇からサクチケ移動し忘れてた











 最近物忘れ酷くてな。あーいや、老化じゃないんだ。いや、アルツハイマーでもないんだが・・・・。








 すまん、自前の不注意さが問題だ。














 結局もらえる経験値も半分にしてしまった昇でしたとさ。








のぼーんLv39





 結果はLv33→Lv39。やっぱMCって偉大(´・ω・)。自己中もそれなりに多いが(ぁ











 今月中にLv50できないかなーっと。








































―――語録―――

時はビシャスに助っ人で呼ばれ、クリアした後の話。


DERUTA先輩に見つかる。


xxDERUTAxx:弓はっけn
弓昇:
弓昇:追跡されてたか。
xxDERUTAxx:ストーカーじゃねぇよ
xxDERUTAxx:
弓昇:(´・ω・)なんだツンデレか
xxDERUTAxx:ツンデレじゃねぇよ
xxDERUTAxx:
ギルド員Se(仮名):男ツンデレいいよ
ギルド員Se:男ツンデレいいよ
xxDERUTAxx:


xxDERUTAxx:まぁあれだ
弓昇:どれだっ
xxDERUTAxx:用があって来たわけじゃない
弓昇:ですよねー





だってツンデレですから。











*注意:実際にツンデレかどうかはご自分でお確かめください。
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中毒すぎて逃げられない。(ギル員募集ver)

2008年09月23日
 まず、昨日行った行動について。












ぎるいんぼすー




 久々に拡声器を使ってギルド員を募集してみた。というのは夏休みも終わってギルド員のメンツのIN率が下がりだして寂しいというのが一つの要因だ。

 だがやはり、知名度も皆無に等しいギルドだ。今回の結果は4名で終わった。







發ドラゴン發:オタク歓迎って邪魔でしょ。
弓昇:
弓昇:やっぱりオタク歓迎邪魔だっか
發ドラゴン發:うむ
弓昇:明日ほとぼりが冷めたら
弓昇:もっかい叫ぶことにするゎ












 そして本日。






 

















ギル員募集






連合員Ka(仮名):ぶwつるやさん(※)ww





あ、やっぱりわかる人にはわかるんだな。








と、オタク歓迎の文字は入れてみないことにしたのだが・・・。







↓拡声器使用後のチャットの様子



爻疾風雷電爻:何人来るかな
X謎の欧米人X:2人じゃね?w
xxミクラスxx:0

友人Su(仮名):0人に一票>ゆみしょー
友人Na:来なかったら受けるのに>弓






・・・お前ら。








:入れてくださいw
弓昇:おkw

:いれてくださいな
弓昇:超おk

:入れてw
弓昇:大歓迎ですよ

:平均レベルいくつですか?
弓昇:ちゃんとは調べていませんが、4次転職者が2名います。
:とりあえずお試しでw
弓昇:お気にめさなかったら抜けていただいてもけっこうですよw
弓昇:人を束縛する気はさらさらないので。











えーとまた4名だな。






予想してくれたみんな、ハズレだ。残念だったな。




































 みんな長居してくれると嬉しいね。たぶん1人か2人くらいしか最終的には残らないだろうが、それでも昇としては感謝している。このギルド選んでくれてありがとうな。
















X謎の欧米人X:えー、銀河に願いをにご加入の皆様
X謎の欧米人X:こちらの我々のギルド『きゃーっば』へ移籍しましょう。
弓昇:おいwwwww


















語の説明

※・・・『つるやさん』 「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物。正しくは「鶴屋さん」で、下の名前は公開されていない。なにげにハルヒシリーズのキャラクターの中で最も昇が好きなキャラである。
 朝比奈みくるの同級生で友人の2年生(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒。身長160cm。ハルヒにより、SOS団名誉顧問に任命される。テンションは常に高くてノリがよく、面白いことが大好きなのでハルヒとも気が合う。背が高いスレンダー系の美少女。「めがっさ(とてもの意)」「-にょろ」「ハルにゃん(ハルヒのこと)」などの独特な言い回しを用いる。身体能力は高く、『消失』でみくるに無理に迫ったキョンを返り討ちにしたほど。原作では「準団員」の中でも、巻が進むほど登場回数が増えていく。
実家は代々続く名家で、実は古泉の所属する「機関」のスポンサーの一つでもある。鶴屋家と「機関」の間には相互不可侵の取り決めがあり、エージェントとしての古泉も次代当主の彼女には手を出さないよう厳命されていたが、ハルヒの能力のためかそうはならなかった。
SOS団の内情や学校内での各組織の暗躍を、直感に近い感覚でかなりの部分で把握していると思われ、キョンにそれとなく明かしては驚愕させることもしばしば。そのため、キョンが多大な信頼を寄せている。ただし、彼女自身は現状ではあくまでも友人としてのポーズを貫き、自身は観察者であると決めている。第7巻『陰謀』では、鶴屋家所有の山(通称・鶴屋山)から掘り出された不思議な出土品(オーパーツ)の出自にかこつけて、キョンに「未来人か宇宙人だったら、どっちがいい? 今のうちに決めといた方がいいかも」と意味深な問いかけをした。

wiki-涼宮ハルヒシリーズの登場人物より引用
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エビでタイを釣る

2008年09月22日
Mストームガン
Mシールド



あ、すいません。自慢です。











 と、それはともかくとして、



 実は本日。早朝からこんな良いアイテムを入手してふところホクホクな昇。こんなレアアイテムが出るような場所。もちろんいつもならたくさんの人がごった返しになっているはずなのだが、昇が見にいくとがらーんとしていた。
 なぜなら、当時。AM3時のメイポを昇は楽しんでいた。人なんているはずもない。いたらお前どんだけ廃人なんだって話だ。



 俺が起きている理由か?簡単な話だ。前回の記事でPM10時まで寝てたって話だっただろ?その後眠れないからずっとメイポしてたってことだ。


 えと、廃人ですいません。









 とりあえず露店のこれらのアイテムを置いて、その後経験値を求め狩りに出向いた。



露店に置いていった。




















 狩るのはお馴染み、骨龍!SE30もついでに狙える!


骨龍にぞっこん




 ちょうど「連合員Do」改め『どちゃぁぁ』さんも一緒に狩ってくれることになった。聖魔がいるだけでかなり楽になる。


ジェネシスin the死龍





 最初はLvUPなんてするつもりじゃなかったのに、ジェネシスという禁術の恩恵を受けた弓昇はすくすく育ち・・・





弓昇 Lv131



 なんと、レベルアップ。ジェネシスはやっぱりあっちゃいけないスキルなんじゃないかなとは思ったが、まーいーやー俺のレベルが上がるなら(オイ




















 その後、売り上げを見に露店に戻ったら、MシールドとMストームガンが売れていた。そういえばと思い、この儲かったお金でのぼーんの装備をそろえてあげたいと思う。


のぼーんMC中




 この子、今アバターつけてるからわからないだろうけど、服と靴は最初につけてたあれです。








 そう。↓これです。
最初の鎧・上最初の鎧・下最初の靴



そして、よく見てくれればわかるが、手袋をつけていない。なんてこった。










 というわけでフリマを巡ってみた。装備欄がいっぱいだったので、少しばかり装備を片付けようと中を見てみると、以前安く買った『ニスロック(白)』があった。攻撃力は平均のマイナス1、一般に粗悪品と呼ばれるものだ。つまり攻撃94である。



 昇がすでに使っているニスロックも強化してあって、攻撃110なのだ。そもそも強化運が無い昇がこんなものを強化することに首を突っ込むにも突っ込んでられない。

 そうだ。まずはのぼーんのための魔力アップアイテムだ。それがないと話が続かない。










 でもさ?見るとやりたくなる気持ちってあるじゃない?・・・・・・・だから、その・・・つい強化してもうた。





 表では魔力装備を探すふりをしているが、必死に弓の強化するアイテムを探しまわる。これは目的のことをしゃべらないことで物欲センサーの反応を極力抑えようと努力しているのだ(都市伝説だっての)。

 そしてまず一発目。成功率30%で失敗するとたまにアイテムそのものが消え去る種類のものを使う。





・・・・成功。






うおおおおおお!テンション上がってきたあああ!!




と、こんなとこで舞い上がる昇ではない。今まで喜んで物欲センサーにやられてきたじゃないか。ここはさらに黙って続ける。





 2回目。30%確率のものはアイテムの破損の可能性が伴う。恐ろしいので確率10%のものを使用させてもらう。




 この2つが連続で成功する確率は3%。成功するとは思えない。むしろ昇の運では不可能とさえ感じた。




・・・だが、成功した。




俺何か良いことしたっけ?NEXONさん。





さすがにこの後は怖くなってしまって、一度に上がる能力値は下がるが、60%書を使い始める。破損の可能性もないので、安心して使ったのだが・・・




3回目、成功


4回目、成功


5回目、成功、


6回目、成功





 ・・・・はい?ここまでで確率論だと0.3888%なんですけど、何事ですか?宝くじ当たるんじゃないですかこれ?




 と、ここで欲が出るのが昇で最後に10%書を使って失敗させた。だが、こんなこと他愛も無いことだ。










結果。

自作ニスロック






ここでようやっとテンションが復活する。


弓昇:おいwwww112ニスロック作っちまったwww
友人O(仮名):待てw相場知らべてくるww


友人O:リアルマネー換算で8千円w
友人O:自作とかやるなw
弓昇:現実の俺のサイフの中にある金では買えないww














 今でも夢じゃないかと思うくらいのもの。






 正直な話、これさえ売ればSE30買えるだろう。だが、これは自分で使いたい。







 ならば













 今まで使ってた攻撃110のニスロックを売ろうじゃないか。









 たぶん1g以上にはなるはずさ。きっとこれで買えるだろう。




















 とりあえずこの運が継続してるうちに買わないとな(





















↓おまけ 文句あるならかかってこいや
おキツネ様倒しまくり










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寝る子は育つ。寝すぎる子は育たぬ。

2008年09月21日
DERUTA先輩と遊びに姫こと『玉蟲姫』へ行った。

hime


 



 弓って遠くから攻撃してりゃいいから楽だね。(ぁ









xxDERUTAxx:あと経験値6%
弓昇:あと93%
弓昇:



xxDERUTAxx:もうすぐ4次だw
弓昇:気づいたらもうLv119か
xxDERUTAxx:うむ




ついこないだまでLv100行ってなかったような気もするが気のせいか。












xxDERUTAxx:あと0.02%
xxDERUTAxx:あと1匹かな



DERUTAん120




顔色悪いとか言うな。画質の問題だ。SSソフトの問題だ。







弓昇:4次がんばw
xxDERUTAxx:最初どこいけばいいんだっけ?
弓昇:エルナスの3次転職したとこ。
xxDERUTAxx:ありー







DERUTA先輩とはここで別れた。





さて、4次したのかすら聞いてないな。まぁ、したのだろう。











改めて言おう。




DERUTA先輩、本当におめでとうございます。








あと、俺好みの同人誌見つけたら教えてくれ(ぁ


















さて、今回はここまでとしたいのだが、何でこんなにも今までの記事と比べて文字数が少ないのか話しておこうと思う。







 昇は高校1年生であって、バリバリな進学校である。その中でも上の下あたりの位置づけで・・・。

 と、これは関係ないが、この学校ではゆとりなんてスルーで土曜日までもちろん授業が入っている。

 本日は5時に帰途に立ち、家に帰ってすぐPCを立ち上げたのだが、そういえば宿題をしてなかったなーっと、思いベッドに寝転がりながら学校カバンを開けた。
















・・・・そこで意識が途絶えた。









枕元に置いてあった携帯電話が鳴りだす。友人からの電話だ。




*『』内は昇のセリフ。「」は昇以外。




『ああ、はいなんか用っすか』

リア友C(※1)「今メイポしてるか?友人Ne(※2)にメイポ強制的に始めさせたからギルドに入れてやって欲しいんだが。」

『あん?あいつメイポ始めたのか。おkおk入れておくよ。』

リア友C「んじゃ頼んだぞ。キャラの名前は・・・」

『ああ、ところでさ。一つ質問いいか?』

リア友C「何?」

『俺学校から帰って今までずっと寝てたみたいなんだけどさ』

リア友C「うむ」





















『時計が10時を示してるんだが、今は朝なのか?夜か?』



リア友C「Σ(・∀・lll)  PM10時だぞwwww」

『そうか。おk。』





と、いうわけでメイポIN時間は合計で2時間程度。内容もそりゃ薄くなるさ。























一日が48時間ならいいのに。










今回は人物の説明

※1・・・『リア友C』 メイポ内では「CoolBird」で活動中。まだ1次の戦士である。どう読んでもクールバードなのだが、昇はついクールビズに見えてしまう。

※2・・・『リア友Ne』 メイポ内では『猫と旅する』で活動中。始めたばかりなのでまだ1次の魔法使い。友人に「猫」とつく人物がこれで3人目になってしまった昇は困っている。なんて呼ぼうか。
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のぼーん、再始動。

2008年09月20日
 突然だが、ギルクエ専用キャラであった、のぼーんを育てることにした。理由は無い。ただ、火毒魔っておもしろそうだな。と。思ってな。



のぼーん再始動


 将来の予定。


・今年11月ごろに弓昇とメインを交代。それまでに弓昇はLv143を目指す。今すぐの話じゃないので意識する必要はない。

・11月の交代期まではのぼーんはサクチケ外の時間での狩りを専門。メイン交代時点でのLvはLv50を目標とする。

・交代したらのぼーんはそのまま4次までほぼ一直線。協力者の存在があることが好ましい。

・来年の夏休みごろにはLv100にしておきたい。いや、してみせるさ。

・弓昇は呼ばれた時だけ動く。いちおう持っている装備は売り払ったりしない予定。てかもともとマトモな装備がない。実はこの記事を書くちょっと前に30%書を6枚、白の書20%を2枚使ったのだが、1つも成功していない。(関係ないっすね

・お金が欲しい。





まぁ、こういったところだ。





つまり、なんだ。























運が無さすぎる弓昇から現実逃避したくなった。







ん?弓昇じゃなくてお前自身の運だろって?黙れ。無いものは無いのだ。運命だ諦めるしかない。






この勢いだと心の綱の110ニスロック(強化済みな弓)までもが闇に葬り去られる。それだけは回避しなければ。







というわけで、心の休養にのぼーんをノンビリながら育てることにした。






で、だ。






カニクエ道中

 




カニクエ(※1)をしたりー






スパスラ







こんなのと戦ったりー








カラス来てもうた





またからすを狩りに来たりー







LV32






Lvが上がったりー









モンスターカーニバル









『厨房多すぎwwwうはwww自重wwwwww』で、お馴染みのモンスターカーニバルへと行ったり、まぁ目まぐるしい育成であった。








現在、のぼーんはLv33と22%。土曜と日曜は弓昇に没頭する予定なので、のぼーんの出る幕はないが、早く4次したいものだ。

















ママシュ撃沈







そういえば、クエストの『ムービースター』を友人に手伝ってもらった。レアなアイテムが出てくれることを願って、報酬を受け取りに行く。



のぼーん:手伝いありがとござーい
のぼーん:んじゃ、報酬もらいます。









・・・















残念な運。







相場?聞くまでもない値段だ。言わないでくれ。わかってる。俺の運じゃ無理だったんだ。



あれ?目から汗が・・・。
























↓おまけ 消え去った装備で最も痛かったもの
ウイングブーツ















語の説明

※1・・・『カニクエ』 カニングシティーのグループクエストだからカニクエ。ようするに昇はグルクエ大好きっ子なのだ。
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チリも積もれば山となる。 やる気も積もれば無謀となる。

2008年09月19日
 ブレイブパイレーツ



 前回の友人Kが言っていた、狩りに連れてくというのはブレイブパイレーツの狩りのことだった。と、いうのはこやつらから今だけ期間限定で出るレアな武器、『メイプルストームナックル』をドロップさせるためだという。(以前俺が2個出していたのは秘密。


 そうそう、言い忘れたがここでのKと以前ソロビシャスへ行ったときのK氏は別人。紛らわしくてすまなかった。



 とにかくも1時間ほど狩ったところで友人Kが脱落。俺もどうもやる気が無かったので退却することにした。


 インピティーニ



 収穫はこれだけ。やっぱり物欲センサー(※1)ってあるのかね。


















 ともかく、ここからは経験値を目的とした狩りをしようと思う。






發ドラゴン發:Eさん卵来ない?
ギルド員E(仮名):今別の友達と来て、経験値吸わせてるから無理
發ドラゴン發:そか
弓昇:じゃー俺がいこか
發ドラゴン發:弓s来ていいよ
發ドラゴン發:もうEsは諦める。
ギルド員E:






と、いうわけで行くことになった。




メンバーはLv110の聖魔、Lv121の弩使いのドラゴンs、Lv129の弓昇の3人だ。





 たまGO




弓昇:さー狩るかー








 だが、ここであらぬことがギルド連合チャットで聞こえる。





連合員Su(仮名):ドラゴンsバブルリング(※2)来ない?
發ドラゴン發:お。行くw




弓昇:何勝手にバブルリング行こうとしてんですか。
發ドラゴン發:てなわけでバブリンいてきま
弓昇:
發ドラゴン發:何ch?


・・・


連合員Su:あ、Lv180の横狩り来た;
發ドラゴン發:Lv180にはかなわんな;
發ドラゴン發:行くのやめよかな;


・・・したり。


弓昇:バブルリングいてら
發ドラゴン發:やっぱやめるわ;
連合員Su:あ、横消えたw
發ドラゴン發:おw
發ドラゴン發:いてきまw
弓昇:







 と、いうわけで昇と聖魔のSiさん(仮名)が残される形となった。ドラゴンs覚えてろよ(嘘





 とにかくも、こんなもんでしょぼくれる昇ではない。今までだって数々の逆境を乗り越えてきたじゃないか。





弓昇:卵誰か来ない?此方129SE17弓とHS置き110聖魔
友人Thi(仮名):弓s行ってもいいかな?



これには俺も驚いた。最近話すらせずに狩りに没頭――というかPCを2つ使って強いキャラで経験値を吸わせてたからだが――していたThiさんが来てくれることになった。



弓昇:よろー
友人Thi:よろー


 なんと、見ない間に今年7月後期に実装されたばかりの新職業の海賊にして、ランカー(※3)の人なのだ。4次転職もしていた。なんだこの尊敬に値するお方は(










 もちろん実力がある。とても強い。もちろん昇の経験値もすくすくと伸びてゆく。









お?








おお?













おおおおお!?



































弓昇の久々のLvUP




 Lvが久々に上がった。一週間ぶりくらいだろうか。






 いやはや、ついにLv130だ。廃人と言われても差し支えあるまい(














 この勢いでビシャス行くか。







 そう決めたのは午後10時ごろ。ちょうど友達がビシャスメンバーを募集していたので行ってみる。








爻疾風雷電爻:yr
グル員LA(仮名):よろ
グル員Me(仮名):よろですw
弓昇:よろー





え・・・と・・・DKはいないようだ。






まぁ良い。今の俺なら何でもできるさ。なんたってLv130になってしまったんだ!






























はい、結果。





無理でした




無理でしたっと。













こういうのって思い込みの力でなんとかならないんだよね。という言葉を噛みしめる昇であったとさ。











語の説明

※1・・・『物欲センサー』 多数のゲームに存在するという都市伝説的なセンサー。人の物欲を感じ取って欲しがっているアイテムに限って出にくくする効果があると言われている。ただし、あくまで都市伝説。

※2・・・『バブルリング』 モンスターの名前。低レベルのモンスターながら、現在、帰還限定で『メイプルシールド』というレアなアイテムをドロップするので、今だけ大人気。ちなみに、メイプルシールドは「メイプル○○」系の装備の中で最も高額なアイテムとされている。

※3・・・『ランカー』 メイプルストーリー公式サイトでは、レベルが各サーバー及び各職業において上位100名までのキャラを載せている。そこに名を連ねている人のことをランカーという。ランカーは全ユーザーの憧れ。たまに冷たい目で見てる人間もいるが、メイポ上ではむしろそっちの方が非常識。









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無茶は尾を引きずる。あの時あんなことしなければ・・・

2008年09月18日
 いろいろ事情があって、今回は途中から気持ち悪いほど低画質。だが、勘弁してくれ。




レヴィアタンの上の方





 これは昨日の話になるが、たまたま隠し扉を見つけたので入ったところ、レヴィアタンというモンスターがいた。


 ん?頭の部分しか写ってないだと?何を言うか。弓昇の体力では接触ならまだしも魔法をされたら即死だ。付き合ってられるか。




 とにかく、倒してくれる友達を募集してみる。







弓昇:レヴィアタン出たんだけど、誰か倒せない?
友人O(仮名):弓。行こうか俺?近くにいるし
弓昇:Os頼むw




 というわけで、Oさんを呼んでみた。斬り賊なので、『メルガード』というスキルを使えばレヴィアタンの攻撃も楽々耐え切れるであろう。




友人H(仮名):ゆみーしょ、助っ人いるかい?
弓昇:もういいっす
友人H:



 おっと見苦しいところも入ったが、相手のことを思いやってのことだ。昇と同じ弓使いでレベルも同じくらいなのに耐え切れるわけがない。と思いたい(ぇ




 とりあえずOsに狩ってもらうことになった。俺?経験値吸うんだよ。こらそこ、文句言うな。無難な対処だと思わんか?なぁ、思わんか?





 友人Oのソロ




弓昇:SEがあればサベッジスタブでレヴィアたんKB(※1)できるんだな。
友人O:b




友人O:てか、お前も働けニートが
弓昇:高校生だ。ニートじゃねぇ。
友人O:へ理屈こねるなばーろー
弓昇:
弓昇:レヴィアタンってダメージどれくらいくる?
友人O:3200ダメくらいだな
弓昇:お。それなら耐え切れるな。
弓昇:突撃するゎ







レヴィアタン狩ってみた





 お?行けそうじゃないか。






 と、その瞬間!弓昇に墓が振ってきた。

 



やはり魔法攻撃は耐え切れなかったのだ。Oさんのばーか(おっとみs








 SS無くてすまん。早く戻らないとって焦ってたんだ。







 ちなみに、もう一度MAPに入ってすぐにまた魔法攻撃に巻き込まれて殺されることになった。例のごとくSSは忘れていた。









 とりあえず仕方ないので昇は

























卑怯者な昇







 この半安置で攻撃。魔法を使おうとしたらロープにつかまって安置へ移動って寸法だ。





 何?汚いだと?馬鹿言え。これ以上死んでたまるか。戦法と言え。戦法と。





レヴィアタン撃沈



 無事(とは言いがたいが)、レヴィアタンを倒すことができた。証拠のもらえた経験値だ。とりあえずこれで勘弁してくれ。




友人O:経験値どれくらい来た?
弓昇:全体の0.5%くらいかな。けっこう多いな。
友人O:俺4%だけどww
弓昇:あーあーどうせ死んだからマイナスだよ。



















_____________ここから低画質モード______________



 と、いうわけで本日。この件で減ってしまった経験値を取り戻すべく、前回のブログの記事にコメントしてくれた迦摩騨sとDERUTA先輩2人を連れ立って狩りへと出向いた。
 なんと今日聞いたところ、この2人はリア友とのこと。初耳だ。






赤Y




狩場はレッドワイバーンの巣こと、赤Yに




消えた龍の巣




クエストに必要なアイテムを集めるためと、リザードマンを狩った。










DERUTA先輩と狩ると、狩りそのものよりもチャットの方がおもしろくなるので、ぜひともそっちをここに載せたいが、さすがに内容が濃すぎるので自主規制させてもらおう。












とにかく、面白くはない表現だが、昇は今回有意義に狩りを過ごすことができた。




おかげさまな弓昇の現在の状況うp
画質悪い





2日後あたりにはLv130になれてるかなっと。いや、してみせよう。死ぬところへ拉致さえされなければな。















友人K(仮名):そういえばいつになったら借金返してくれるの?
弓昇:そのうちな。
友人K:貯まりに貯まって総額388mだよ
弓昇:・・・細かいな
友人K:遅すぎるから明日あたりちょっと狩り手伝ってもらうから
弓昇:・・・・

















2日後、俺はレベルアップを果たせるのだろうか。今からでも恐ろしい。





だが、楽しみもあるといえばあるな。




・・・借金を帳消しにしてくれないだろうか。












語の説明

※1・・・『KB』 KnockBack。ノックバックの略。つまりひるんでモンスターが一歩引くことを意味する。モンスターにはKB値が定められており、その一定の値を超えたダメージを与える事ができたらノックバックをさせることができる。ボスは比較的この値が高く設定されている。







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長い物に巻かれてしまいたい

2008年09月17日
 件ののぼーんでギルクエに初挑戦してみた。

のぼーんギルクエ初挑戦


 灰色のずきんをかぶっているのがのぼーん。過去の記事見た方には言わなくてもわかるお馴染みの帽子だろう。

 リーダーを任された――と言ってもいつもリーダーだが――昇はモチロン最もギルクエの内容を把握している人間のようで、今回もLv30だけど大丈夫かと不安になりつつリーダーとして出発。




ギルクエ中



 今回集まってくれたメンバー。皆悪い人ではなさそうだが、どこか抜けてるところがあったり、初心者だったりする人が多かった。
 おかげでリーダーの昇はやたらチャット欄に名前があるのであった。



 ところでギルクエの忍耐にはLv30以下しか行けないシステムの忍耐が4つのうち1つ存在する。弓昇では、ここに入れないわけだが、のぼーんなら行けるわけだ。ならば、ここをクリアするしかあるまい。

 この忍耐はそれぞれ先にある王様の服、ようするに王冠、上着、ズボン、靴があるので、それをとってくればクリアだ。ちなみに、Lv30以下限定のところには王冠がある。




 Lv30以下限定忍耐





のぼーん:ふっ。忍耐の鬼と呼ばれたこの俺をなめるなよ。
















・・・そして、数分後。




ギルド員Ku(仮名):上着ok
發ドラゴン發:ズボンおk
ギルド員Ku:靴ok






のぼーん:やべー
のぼーん:進めないw
發ドラゴン發:がんば~





さすがの昇でも初めての忍耐は無理だ。そう感じた。






 妨害ガス








 そしてさらに5分後。




 王冠







のぼーん:すまん帽子おk




 謝るんじゃなくて喜ぶところだとは思うがつい謝ってしまった。なるほど遅刻したやつの思考はこんな感じなのか。













 さて、ここをクリアしたらボスなのだが、ここで誰かが名誉の戦死を遂げることとなる。このギルクエには装備していないと死んでしまうイヤリングがあるのだが、それを自ら捨てるのだ。そうすることで扉が開くシステムの場所がある。





 もちろん死んだのはのぼーん。Lv30で止めるのに経験値が減ったところで何も怖くなんかない。






 ああ、SSが無くて申し訳ない。





 まぁ、死んだら最初の場所に戻ってまたイヤリングを装備してボスのところまで戻るのだが・・・


















用意してあったイヤリングが全部消えとった!!















 誰かが全部奪い取ってしまったようだ。誰だとは言い咎めないが、ちょっと面貸せや。(おっとみs



 この問題は一人に死んでもらってその人が持っていたイヤリングをもらうことで解決。リーダーはボスのところまで行かないとクリアできないのだ。これは当然のこと。だが、殺してしまってすまなかったな。







 ・・・・イヤリング渡してくれたお前が犯人か?(みs









ボスの部屋




 とりあえず、ボスの部屋まで進んできた。このSSの、のぼーんがいる場所の右の方でボスの『ネクロマンサー』が現れるのだが、残念ながらこのレベルじゃ、見る前に殺されるのがオチだ。端っこで待っているに限る。




 Lv121の聖魔と、Lv121の弩使いと、Lv98のドラゴンナイトの3人が戦闘員として名乗りを挙げた(実は昇が押しつけた)。その3人なら何の問題もなく、クリアできるはずだ。




 ここでは聖魔の人をギルド員Ku、ドラゴンナイトを助っ人Aと呼ぶことにしよう。ちなみに弩使いとは、ドラゴンsのこと。









 戦闘は実際に見てないのではあるが、その時の景色をなんとなく文字であたかもその場で見ていたように描写してみようと思う。頼む。文句言わないでくれ。





面倒だという人間は↓の一塊スルーでいいよ。




 助っ人Aがグループ員に最大HPの値を一時的に上げるスキル、『ハイパーボディ』をかけた!
 これでギルド員Kuとドラゴンsはネクロマンサーの攻撃を耐え切れる。自信を持って猛攻を仕掛けた。だが、戦局はあっけなく覆った。
 ギルド員Kuの死である。死んでも復活できるので問題はないが、ボスの場所まで戻るのに若干時間がかかる。
 少なくともそれまでは2人だけだとしても持ちこたえなければ!意気込むドラゴンsと助っ人A。
 だが、それも長くは続かなかった。
 理由は助っ人Aのサーバー落ち(※)である。仲間とハイパーボディを失ったドラゴンsは怖気づき、安全地帯へと一時的に避難した。懸命な判断であった。
 そして、ギルド員Kuも帰還し、合流を果たす。しかし助っ人Aがいないことに絶望を感じた。ハイパーボディが無ければドラゴンsは戦えないので、一人だけであの強大な敵に挑まなければならないからだ。
 しかし、ギルド員Kuは諦めなかった。絶対クリアするんだ!と、半ば意地を見せてくれた。それは伝説の勇者のようであった。
 








 ・・・だが、そんなとき悪魔の声が聞こえた。


























ギルド員数が6名に達していないため、5秒後に自動的に脱出します。










 あ・・・・












 どうやら一人が落ちてしまったらしい。これまでがんばった時間は無効となってしまった。















のぼーん:ドンマイ
發ドラゴン發:ねむいから寝るわ
のぼーん:ああ、お疲れ






のぼーん:でも次は絶対クリアしような!







 しかし、見るとそこに主要メンバー達の姿はなかった。最後の最後でスベってもうた・・・。
















↓おまけ やたら博識な昇のペット犬
 博識な犬






語の説明

※・・・『サーバー落ち』 メイプルストーリーの処理速度にパソコンの要領が着いていけずに、プログラムを強制終了させること。つまり、突然メイプルストーリーから切断されてしまうということ。ゴツいスキルとか使うとよく発生する。
また、メイプルストーリーユーザーが「落ちた」というのはたいていはサーバー落ちしてしまったという意味を示す。






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ドラゴンパルス取得完了@無知な昇

2008年09月16日
 弓使いのスキル、『ドラゴンパルス』を習得することになった。





 ドラゴンパルスは4次転職をした戦士の『スタンス』というスキルを習得するためのクエストに同行させてもらう必要がある。ちなみにそのスタンス習得クエスト。通称スタンスクエでは、魔法使いと盗賊もそれぞれ固有のスキルを習得できるので、この際ギルド連合内にいるスキル習得していない人間を一掃してしまっても問題ないだろうと誘ってみた。

 習得していなかったのはお馴染みドラゴンsと連合員のDoさん(仮名)だ。





 4次戦士だけは連合内にいなかったので拡声器(※1)を使ってその協力者を探してみる。






發ドラゴン發:タイラスクエつれてってくれる戦士s募集此方120弩129弓139聖 内緒ヨロ(拡声器



拡声器の表現難しいな




あ、そうそう。スタンスクエの別名はタイラスクエ。キーパーソンのキャラがタイラスって名前だからだそうだ。






っとそうじゃなくて、ちゃんと戦士の人見つけたとも。うん。



 スタンスクエメンバー



一番左にいる人が協力者。右から二番目のタヌキみたいな目してるのが連合員Doさん(仮名)。





さて、クエストの内容はいたってシンプルで


クリムゾンバルログ
↑こんな敵



こいつらがたくさん出現するので



タイラス


その敵からこいつを守りきればクリア。キャラクターの上にあるゲージは体力。真っ黒になると死亡ってことでクエスト失敗。



まぁ、これはスタンスを取る方法であって、ここでは重要なことではない。ドラゴンパルスを習得したい昇にとっては件の出現するモンスターがたまに落とす『スキルブック』が必要になる。


 2回くらいクエストを繰り返せば出るという経験者の話だったが、結果としては4回ほどやることになってしまった。どんだけ運悪いんだ。


 ジェネでタイラス殺してる希ガス



こんな勢いで敵を倒してたりしたのだが・・・・




まぁ、何にしても










 ドラゴンパルス習得



無事ドラゴンパルスを取得できた。クエスト始めてから30分くらいかかったかな。普通は15分もすれば出るって話なのだが・・・。






しかし、このドラゴンパルスというスキル、使ってみるとこれまたおもしろいものだ。





 青Y




 このブルーワイバーン。ドラゴンパルスを撃つ前の上の段差の左端で生意気にも昇を攻撃していたのだが、矢の飛ぶところまで高速ですっ飛んでしまうのだ。







 ・・・・





なんつーかこれ・・・・


























めがっさはまった。




















 シャクラーすら







目安としては画面端くらいまで飛んでいく。岸などがあればそこで止まるが、気にならない程度。








正直使ってて楽しい。飽きない。










  姫withDERUTA







暇潰しに適当に回ってた狩場にDERUTA先輩がいたから、ドラゴンパルスで敵をぶつけて遊んでしまうほどだ(ぁ





xxDERUTAxx:ちょw痛いww





すいません。止まりません。orz














この勢いならボスに当てれば誰かをPK(※2)できるんじゃね!?


と、考えてしまった俺がバカだった。









とある友人のクエストをクリアするのにレッドドラゴンというモンスターを成り行きで倒すことになった。昇は手伝いついでにドラゴンパルスを試そうと挑んでみた。












レッドドラゴン




・・・







攻略サイトではどのサイトにも書いてあることだ。





ドラゴンパルスはボスには通用しません。










欲深い昇には罰が当たりましたとさ。
















語の説明

※1・・・『拡声器』 INしている人全員に聞こえるチャットを行える。リアルマネーにして1回30円で使用可能。

※2・・・『PK』 プレイヤーキルの略。ようするにモンスターを使ってプレイヤーを殺すことを指す。MPKとも呼ばれる(モンスタープレイヤーキル)。決して「パンツ食い込んでる」の略ではない。














↓おまけ 安置をください
 黒Y①
 黒Y②



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ギルクエの恩恵 もとい前回の続き(?)

2008年09月15日
 ギルクエ9/14



ギルクエを催した。




とは言っても、言いだしっぺは昇ではないしDKがいないとボスとの戦闘にも参加ができない。




ただ、ギルド員として行っただけだ。




ギルクエ忍耐左から2番目



忍耐(※1)の鬼と呼ばれた俺の能力をなめるなよ。とでも言いたくなるほど楽々クリアだ。













ボス戦のSS?そんなものないに決まっている。戦闘に参加できないと言ったじゃないか。














問題はそこではない。









ギルクエはクリアすると、ボーナスステージへ行ける。そこではレアアイテムがいくつも出るし、件のSE30が出るという噂もある。(信憑性は無し)






そこで昇は



ラピッドファイアラピッドファイア30なる物を入手した。





 正直、昇は相場なんぞ詳しくないし、知る気もない。だから、このレアなのかどうかもわからんアイテムを入手してもわけわからん。





弓昇:ラピッドファイア30出たんだけど相場どんくらい?





返事はない。
















 少し話がそれるが、メイポにはフリーマーケットという場所があって、そこで自前の露店を開けるのだ。ここにアイテムを自分の設定した値段で置いて、売れたら自分の金になるという、まぁそのままだな。





 ここにさっきのラピッドファイア30を売れないつもり満々で400m(4億メル)で置いてみた。
















・・・数時間後。





露店に戻って露店内のアイテムを更新でもしようと覗き込む。





























 売れた












・・・え?売れてる?400mですけど・・・?







思わぬ副収入を得て、以前の薬も買えない金欠の状況から昇は抜け出しましとさ。






めでたしめでたし。

















友人Y:ほう。400m入手したのか。
友人Y:俺の経験上、良い事の後には悪いことしか起きんな。
弓昇:・・・




















語の説明

※・・・『忍耐』 移動速度やジャンプ力強化を無効にされた状態で、一番奥まで行ければクリアとなるもののこと。テレポートなどの移動に便利なスキルも封じられ、ある意味プレイヤーの本当の実力が試される。忍耐には数種類あり、ギルクエ内でも4箇所設置されている。ちなみにギルクエの忍耐は少し特殊で、移動速度とジャンプ力強化を無効にされない。



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昇の弱点=運ゲー

2008年09月14日
金欠になった。 


 
所持金





昇は薬代として使って良い金と、貯めるためのお金を分けている。だが、10mメル程度なら3時間ほどで使い果たすのでそれ以上の黒字を期待できるアイテムを入手する必要がある。

つまりは黒字転換のためにレアアイテムのドロップをねらう。



というわけで童話風にまとめてみた。





 オハゼ




今だけ帰還限定で出るレアアイテムのメイプルガントレットがオハゼが落とすと聞いて狩りました。


うんとこしょ。どっこいしょ。


それでもレアアイテムは出てきません。



 難破船の墓



さらなるレアアイテムの『SE20』をねらってシャクラー達を狩りました。


うんとこしょ。どっこいしょ。


それでもレアアイテムは出てきません。





日シュリねらってバイキング




『日の手裏剣』をねらってバイキングを狩りました。


うんとこしょ。どっこいしょ。


それでもレアアイテムは出てきません。




 ビシャス




もはやレア物じゃなくて良いと、半ばヤケクソでビシャスへ行きました。


うんとこしょ。どっこいしょ。



 緑色な靴 実は赤(ぁ 何か服
↑の3つを落としました。




友人Ra(仮名):4人だからクジ引きでもらう物決めようか
發ドラゴン發:おk
弓昇:お金落とすから拾って~
弓昇:11なら緑色の靴 12なら弓っぽい靴 13なら何か服 10は無し
友人Ra:うぃ














友人Ra:13
連合員Ku(仮名):12
發ドラゴン發:11だw
弓昇:・・・・・・え?俺もらえないの?












相変わらず運の悪い昇であった。


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オタク的会話      及び一期一会

2008年09月13日
 のぼーんの操作に慣れすぎたので今日はのんびりと弓の感覚を取り戻して行く予定であった。


 もちろん経験値も上げたいから、狩りをして慣れるのだ。ゲームは楽しんでこそゲーム。練習なんかするくらいならめちゃくちゃでも精一杯楽しむべきだ。




xxDERUTAxx:どうすっかな
xxDERUTAxx:誰か卵来ない?w




卵とは、少し前の記事にも登場した、ノーブルドランゴーレムのことである。
 卵


 ちなみに、ノーブルドランゴーレムは『ノーブルドラン』が成長した姿。あるいは護り神とかいう説明があったような気もするが、特に気にすることはないだろう。



弓昇:128Lvの弓使いの雇い先募集。
弓昇:128Lv、SE(※1)14の弓使いの雇い先募集 >DERUTA先輩(※2)
xxDERUTAxx:弓
xxDERUTAxx:おいでwww
弓昇:超おk



と、いうわけで狩場は確保できた。



ん?『弓昇、幼稚だぞ』だと? ・・・まぁ、なんだ。すまん。行きたかったんだ・・・。





DERUTA先輩と卵龍



と、いうわけでやってきました卵龍の巣こと、『壊れた龍の巣』。










 ところで、だ。今回はここでDERUTAsと一緒に狩ったってことを書くつもりだったんだが





 

 ハプニングがまったく無くて書いても何も面白そうなことがないので、仕方ない。狩りながら話したことでも綴っておこう。











グループに介入しました。


xxDERUTAxx:よろ
弓昇:よろー




弓昇:そういえばさ

xxDERUTAxx:ぬ

弓昇:俺の高校の何かのサークルが

弓昇:文化祭でハレ晴レユカイ(※3)と持ってけ!セーラー服(※4)踊るらしいんだが

xxDERUTAxx:ww

xxDERUTAxx:うちの学校も女子が5人ほどはれはれw

弓昇:ねーよww

弓昇:まぁ、それでだ。いつもその連中がPC室で練習してやがる。

弓昇:ハレ晴レ踊り完璧な俺から見たら、見てられない。

xxDERUTAxx:w

xxDERUTAxx:なんかクラスにすごくはれはれ上手なやつがいてな

xxDERUTAxx:そいつが踊ってるの見て、面白いからその女子も踊ることにしたんだっけ





xxDERUTAxx:友達がパラライカ(※5)の踊り練習しててさ。

弓昇:『やらないか』に侵食された歌だな

xxDERUTAxx:そそ

xxDERUTAxx:カラオケでそいつがパラライカを無視してやらないか歌って

弓昇:元歌かわいそうだな。

xxDERUTAxx:87点とかなにげに高得点だして受けたwww

弓昇:ねーだろwww

弓昇:それでさ





















あー、すまない。ここで自主規制させてくれ。理由は聞かない方針で。ちなみにやましい話ではない。ちょっと企業秘密的な会話なだけだ。







 と、いうわけで本日は18時半~22時までDERUTAsと協力して狩った。




 そしてついに





 DERUTAside LvUP




 DERUTAsがLvUPした。俺はできなかったけどな。SSのジェネシスは助っ人のスキル。別に俺が使ったわけではないし、そもそも弓使いにこんなゴツい技は不可能。
















とりあえず、今回はこれで終わりにしたいと思うのだが、どうも引っかかるんだよな。
















 DERUTAsと俺って何で友達になったんだっけか(ぁ










 ま、今いる友達と話すようになった理由なんて覚えてるものじゃないよな。










 昇はその場その場を楽しめれば良いのだ。友と過ごした時間は大切だが、目はいつも先に向けておきたい。










 何、行き詰まったときはこのブログを見て過去を振り返せば良いのさ。ブログはそういう役目もあるからな。














語の説明

※1・・・『SE』 シャープアイズの略語。説明するまでもない。

※2・・・『>○○』 ○○には人名が入る。名前の人物に言っているのだという意思表示。

※3・・・『ハレ晴レユカイ』 言わずと知れた「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメのED。その歌の踊りがとても人気で、昇もつい練習して踊れるようになってしまった。外国のどこかの刑務所でも踊りが有名だとか。

※4・・・『持ってけ!セーラー服』 言わずと知れた「らき☆すた」のアニメのOP。ハルヒに対抗したのかは知らないが、オリジナルの踊りもついている。アニメ1期の最終話では重要な歌の一つである。

※5・・・『バラライカ』 「きらりん☆レボリューション」というアニメのOPらしい(昇はよくわからない)。モーニング娘の誰だかは知らないが歌っていて、小さい女の子には人気のアニメとのこと。踊りもあるらしい。「やらないか」というのは替え歌で、若干下ネタ要素が入ってしまったもので、一部の人間の間では、「やらないか」の方が有名で、元歌がパクリだと言い出す人までいるらしい。(昇は本気で知らない)















http://www.nicovideo.jp/watch/sm975673
↑これはさすがにここにうpするわけにはいかない・・・
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無事Lv30達成 だが、喜んでいいのか。

2008年09月12日
 さて、のぼーんの件だが、前回の記事で『9/11にLv30にできないかも』なんて弱音を吐いていた昇だが、












 からす


 もういい加減、弓昇が恋しくなって一気にLvを上げることにした。
 
 狩り場は高効率で有名な『からすの家2』。自分のことながら気持ち悪いことに、23Lvのときに15分でLvUPさせてしまったりした。









 狩り場に引きこもること3時間。誌面では早いがけっこう集中力がとぎれとぎれになる時間。







 ついに
















 Lv30なったー

 ステータス





 無事Lv30になれた。初日以上の廃っぷりだと友人に言われたほどだ。




 装備



念願の毒キノコも完備。あとはギルクエを待つだけだ。




と、そのまえに。








2次転職をしなければならない。

 2次初頭


2次転職とは・・・って言うのも面倒だが、簡単に言えばより強くなるための試練だ。Lv30になるとすることが可能で、使えるスキルも増える。






 転職にはちょっとした試験を受ける必要はあるが、このLvになったキャラなら問題なくこなせるだろう。

 2次転職試験会場



 特別MAPにいる敵を倒して、たまに敵が落とす黒い玉を30個集めればクリアだ。



 黒い玉


 ・・・同じようなものを集めるクエストを昨日あたりにやったような気もするが、考えないようにしよう。気が滅入るじゃないか。




 



 とりあえず、思わぬボディーブローがあったが、無事にクリアすることができた。








魔法使いは2次転職は3種類の職業の中から選ぶ。

1つは『クレリック』 最も人気のある職業の一つだ。別名聖魔で、グループ員を回復させたり、3次転職、4次転職と行けば味方の獲得経験値を増やしたり、死んでしまった仲間を復活させることができる。

2つ目は『ウィザード(氷・雷)』 氷属性と雷属性の魔法を使う職業。氷属性での攻撃で敵を凍らせて少しの間動けなくするとか他人からすれば羨ましくてしかたない。

3つ目は『ウィザード(火・毒)』 最も人気の低い職業の一つ(  その理由は3次転職するまで範囲攻撃スキルが無かったり、毒を撒き散らす技が画面を緑色に染め上げるので見にくかったりとする。





 過疎ってる弓をメインのキャラクターとして選択したような昇だ。どの職業を選ぶかなんて決まっている。
















 2次転職後



ウィザード(火・毒)



 まぁ、Lv30で止める予定であるから、今すぐこの職業の本質に触れることはない。だが、そのうちまた気が変わってこのキャラを育てることになるかもと思うと、やはりこの職業にして良かったのだ。

 ギルクエが待ち遠しいな。

















ちょこっと語録。




發ドラゴン發:そういや、弓sが100m(※1)で売ってたメイプルウィズダムスタッフの相場、300mだったよ

のぼーん:・・・過去は振り返らないタイプなんだ


發ドラゴン發:もろ振り返ってると思うぜ

のぼーん:・・・過去は大切にするタイプなんだ

發ドラゴン發:


















↓おまけ リア友(※2)より送られた写真。 どんな悪いことしたんですか。
 どんだけモミジ



















語の説明

※1・・・『m』 お金の単位。他にも『k』、『g』、『t』があり、『k』は千倍の単位(例:1k=1,000)、『m』が百万倍(1m=1,000,000)、『g』が十億倍(1g=1,000,000,000)、『t』が一兆倍(1t=1,000,000,000,000)。なお、メイポ内の通貨は『メル』で表されている。

※2・・・『リア友』 リアルの友達のことを指す。つまりはメイポ上で知り合ったのではなく、現実で知り合った友達のこと。
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忙がば回れ。 死んで経験値減らすなら安全地帯にいたほうが良い。

2008年09月11日
 昨日に引き続き、ギルクエ専用キャラ、のぼーんを育てていた。

 のぼーん育成中

 友人に聞き、Lv20にはこの狩り場が効率がなかなか良いという話だったからやってきた。





 なるほど、経験値がまったく貯まってなかったのぼーんですら30分足らずでLvUPをしてしまった。

 LVUP

 ところでこのSSを見て『Lv21にもなって武器がかわってないじゃないか。前回言ってたお前の育成法はどうしたんだ。』と、勘の鋭い方なら思うだろう。


 実はな。ちょっと言いにくいがちょっと計算の食い違いがあった。



 メイポのことをあまり知らない読者のために(読者がいるかはともかく)、説明しておこう。

 魔法使いは攻撃力のアップに『INT』というステータスを上げる必要がある。

 メイポでは、Lvが上がる度に、APというポイントが5もらえ、それをSTR(物理的な力)、DEX(敵の動きを判断する力(命中率))、INT(知性(魔力))、LUK(運)、HP、MPに好きなように振り分けることができる。

 魔法使いは、INTで攻撃力を上げ、装備をするためにLUKを上げる必要がある。

 INTだけ上げて、攻撃に徹する人間もいるが、ここでは普通の育成するとして、LUKがある程度必要になる。
 
 昇は装備に必要なLUKを装備したい装備とはまた別の装備で補おうとしていた。必要LUKを装備の能力であげれば、LUKに振らない分、INTに振れるので、攻撃力も上がり、得するわけだ。


 ちなみに補足として言うが、現在メイプルストーリーでは5周年記念として何種類かの期間限定クエストを配信している。その中の一つに『メイプルリーフ』という装備をもらえるクエストがある。


 メイプルリーフとは、SSののぼーんの口についている葉っぱのことで、STR、DEX、INT、LUKのいずれかが+5される。また、専用のアイテムを使うことで、その能力をさらに上げることも可能だ。

 つまり何が言いたいのかと言うと、昇はメイプルリーフのLUKが上がる種類の物を使って不足したLUKを補うつもりだった。それに、このクエストは何度でも数時間おきに遂行することができるので、LUK種が出なくても再挑戦すればいいのだ。







 まぁ、したんだが・・・





























 LUKだけがでねぇんだよ!!!






 今までで行ったクエストの回数はざっと12回。確率的に言えばLUKメイプルリーフが出るのは25%なのだ。それでもなお出ないとは・・・・。運が悪いのな・・・。


 と、まぁLUKの物が出るまではこの武器で行かせてもらう。出次第次の武器を持つようにするさ。まぁ、大きな問題はないはず。










 そんな中、ギルド員の1人に呼びかけられた。


發ドラゴン發:弓s※1

のぼーん:うん?

發ドラゴン發:明鏡止水取得クエ※2した?

のぼーん:してないな。途中まではやったが、萎えてしまった。


 明鏡止水とは4次転職した弓使いのスキルの名前で、それを使いこなせるようにするのはある特定のクエストをクリアする必要がある。なぜしなかったか、それは理由がある。
 『4次転職をした弓使いが自分を含めて2人必要』だったからだ。過疎率が高い弓使いは4次まで行ける人も他職のように多くはない。そのクエストのパートナーを探すのも面倒ったらありゃしない。

 ちなみに、補足として言うべきだろうので言っておこう。明鏡止水は有用性は最初のうちはないので、ボウマスター(弓昇はこれに属する)の皆は敬遠しがちだが、ドラゴンsはボウマスターではなく『クロスボウマスター』という似て否なる職業。弓使いという部類では同じだが、こちらは弩(いしゆみ。ボウガンのこと。)を使う職業である。こちらは明鏡止水ではなく、『スナイピング』というスキルを使えるようになり、これはとても有用性があるので、このクエストはクロスボウマスターの皆にとってぜひクリアしておきたいものなのだろう。


發ドラゴン發:やってないなら手伝ってw

のぼーん:まぁ断る理由はないが

のぼーん:それは今からやるってことなのか?

發ドラゴン發:うん

のぼーん:                     (無言)



 というわけで、のぼーんを9/11までにLv30にするのは無理かもしれない。今日一日手伝いしてたからな。あえて言うならば手伝ったあとさらに一緒にビシャスを倒しに行ってしまった(ぁ

 









 それにしてもこのクエストは酷い。ドロ率の悪いアイテムを集めてこいだのなんだのと。

 闇の霊魂石

 昇の前に落ちてるアイテムのうち一番右にある丸い球状の物――闇の霊魂石というらしいのだが――を50個収集する。このクエストを乗り越えて行った人間の間では、ぜんぜん落とさないでお馴染みの定番アイテムらしい。
 とりあえず1時間集中して狩り、なんとか集め終えることができた。

 





 クエスト

 そして、クエストの最終段階へ進む。

 クリア条件はジュニアバルログというボスモンスターを300匹倒すこと。昇の記憶ではジュニアバルログとやらは強い部類のモンスターに入っていたと思うが、300匹倒せってことは倒せるのだろう。





 クエスト中の風景でも載せておこう。


 明鏡止水取得クエ中で







 明鏡止水取得クエ中




 ちょ、、多くね?w




 あ・・・・



 と、考えてる間にドラゴンsが死亡。



發ドラゴン發:回復しそこねた;
弓昇:
弓昇:もう1度やり直すか。戻ってくるまで待つからさ。
發ドラゴン發:すまない









というわけでもう1回。








・・・もう1度






・・・もう1回死んだ。





發ドラゴン發:回復はペットに任してる※3んだけど
發ドラゴン發:たまに回復できてないんだよね;
弓昇:ペットに頼らない狩りを推奨
發ドラゴン發:ww※4




 そして、もちろん3度目の挑戦。3度目の正直と言うじゃないか。死ぬことはなかろう。







 まぁ、ここで死ねば本気でネタになったのだろうが・・・



發ドラゴン發:えんどw
發ドラゴン發:ありっとw


 無事終えた。ここで2度あることは3度あるとかいうKYなことわざの存在がありながらも、ジュニアバルログはさすがに空気を読んだのだろうかね。



 まぁ、昇も明鏡止水を使えるようになって満足だ。文句の付けようもない。

 00562ri.png




弓昇:さて
弓昇:ビシャスでも行こうか。
發ドラゴン發:いいよw







 ビシャス4人で



そうさ。1人じゃ苦しくても、みんなと一緒ならできる。それがネットゲームの醍醐味だ。




 ビシャス結果


*注意:多人数でも無理なときは無理です。






*もう1個注意:このブログの登場人物のセリフには所々実際に言った言葉と違っている部分がありますが、大まかな意味は同じなのでできるだけスルーしてくださいな。







語の説明

※1・・・『~s』 「~さん」の意。人の名前のあとに続く。これに近い意味で、『~c』 「~ちゃん」や、『~k』 「~くん」という表現もある。

※2・・・『クエ』 「クエスト」の略語。

※3・・・『回復はペットに任せてる』 ペットの機能には「HP回復アイテム自動充填」というものがある。これを使えば、自動で薬を使ってくれるのだが、時々何かの拍子に発動しない場合がある。このことはバグの一種と思われている。

※4・・・『w』 「笑い」の意。数が多いほどそれだけ笑っていることを表す。この由来は「WARAI」の頭文字だの、「笑っているときの口の形」だの言われているが、昇は後者を信じている。
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レベ上げいいじゃないかっ

2008年09月10日
 空気読まない昇が通りますよっと。もうメイポのブログにしちまおうかなと思ってしまったほど今回もメイポの話。いや、マジすまん。








 











 とりあえず新キャラを作ったことを言っておこう。


 のぼーん

 『のぼーん』。魔法使い。スクリーンショット(以降SSと表記)は転職前の図。



 事の発端はギルドにある。


ギルド員H(仮名):なんかギルクエやりたいんだが(紫色はギルド員同士でのチャットの証)

 ギルクエとは『ギルドクエスト』の略称で、一種のグループクエストのことだ。ただし、即席で集まったグループ員で気軽にやれるわけではなく、同じギルドに所属してるメンバーで行う。助っ人を呼ぶことも良いが、ギルドを所属しなおさないといけないことや、ギルクエそのものの面倒さに呼べる可能性は低い。
 しかしながら、難易度もそれなりに高く設定されていて、必須職業、必須レベルも存在している。

 




 正直な話、面倒すぎる。





 補足させてもらうと、必須の職業はテレポートができる魔法使い、ダークサイト(敵をすり抜けるスキル)ができる盗賊、遠距離攻撃のできる弓使い及び盗賊。必須のレベルはLv30以下のキャラクター数名。これらは1名ずつでもクリア可能なのだが、いざ、始めようとするとなかなかできない。

 特に『Lv30以下のキャラクター』だ。これが集まりにくいのはみんな30Lvで新たなスキルを身に付けること(二次転職)ができ、その習得にいそしむからだ。Lv30というのは一つの区切りであって、万人がその先へ進みたいと思うのもわかる。

 とりあえず話を戻そう。


弓昇:お前が必要なメンバー集められるなら付き合ってやる。
ギルド員H:おk任せろ
ギルド員H:すまん。無理だった。
弓昇:予測はしてた。気にするな。


 ここで話は終わったのだが、俺もギルクエがやりたくないわけではない。
 

 なぜなら、ギルクエなどのグループクエストには必ずしも報酬があるもので、このギルクエでは以前このブログで俺が投稿した記事の中にも入っていた『シャープアイズ30』も報酬としてあるという噂を聞いたからだ。
 入手できるものはランダムで、最悪何ももらえない場合もある。超低確率なのだ。それでもなお、このシャープアイズ30にロマンを感じてならない。
 ギルクエはギルドの発展にも関係するし、一石二鳥である。催さない手はない。


 


 そこで、一番協力してもらいにくいLv30以下の人材をどうするかという話になる。




 毎回どこかで誘ってくるか?
 だが、誘える可能性は低い。



 誰かに作ってもらうように頼もうか?
 だが、誰が手伝ってくれるというのか。




 ならば・・・





 自分が作るしかなかろう。




















 そうして誕生したのが『のぼーん』である。

 魔法使いになったのぼーん


何?名前のセンスねーよ?気にするとこじゃないぞそこは。



ん?髪の色が変わってるだと?気にするな。ただのイメチェンだ。というか本気で使えるキャラとして利用する場合には髪の色をまず変えるのが俺ルールとなっている。大した意味はない。

 

 とにもかくにも早くLv30にしたいがために今日はがむしゃらに狩っていた。



 LvUP
 

 とりあえず、結果としては今日だけでLv20にすることができた。これは自己ベストな速度だとLv上げが遅い昇は自己満足していた。

 HP,MP,EXP




 ちなみに、普段から怠慢なレベル上げの速度の昇がこの速度のLv上げを記録できたのには理由がある。



 それは、今まで行っていなかった方法を取り入れたからだった。




 その方法は『装備式逆育成』。

 まぁ、どういうものかというとこのレベルになったからこの装備をそろえようという思想ではなく、「この装備を使いたいからレベルを上げよう。」と、考え方を変えることだ。

 何、難しいことではない。プレイヤー自信は先々に装備する予定の武器や防具を用意しておくだけで良いのだ。


 つまりはこういうことだ。

 装備式逆育成の例

 な。装備したくなっただろう。したくならないと言う人はLv8の時点の魔法使いの視点で想像して欲しい。

 とにかく、これらの装備を道なりに装備していって、最後にはLv30の装備である、『毒キノコ』で締めくくるのだ。目標がハッキリしててがんばれる気がしないか?

 ちょ、金ばかりかかるとか言わないでくれよ。使い終わった装備から売っていけばある程度のキャッシュバックは期待できるじゃないか。

 
 とりあえず昇はこれで一日でLv20まで行くことができた。個人差があるのかもしれないが、昇としてはこれ以上の方法はないと思う。次の装備おきに転職して新たなスキルを身につけられる感覚だ。試してくれても良いじゃないかみんな。





 っと、あえてここまで言わなかったが、言っておくべきだと思って、まぁ、なんだ。言っておく。


 この育成方法の考案者は俺だからな!(       以上。


予定としては9/11にはLv30にしておきたいと思う。できるかどうかよりもがんばることが大切なのさ。













 それにしても、『焦らなくても経験値は上がる』がモットーの俺とは思えない速度だったな・・・。



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一歩進んで二歩下がる(精神的な話)

2008年09月09日
 リアのことをいい加減書かないとただのメイポのブログになってしまうと思われてしまうから、そろそろ別のことを書かないとなとは思ったが、やはりネタが無いのでメイポのことを書いてしまえ。







 なんというか、前半は本気で何の話題もない本当に何のやることもない日になるはずだった。
  

 やることねーな


弓昇:何かすることねーかな?(オレンジ色は友達とのチャットの証)


 もちろん。というかまぁ予測はしていたが返事はない。






 というわけで、


  バイキング
 
 バイキングを狩りに行ってみた。メイポプレイヤー以外にはわからないだろうから補足するが、このモンスターが落とす『日の手裏剣』なるアイテムは超高額で取引されている。薬代ももったいないケチな昇には喉から手が出るほど入手したい。
 
 画像にバイキングの全体図を出せていなかったことには謝りたい。

 だが、物欲センサーというものは本当にあるのだろうか。日シュリではないがレアの部類に入るようなアイテムを入手した。

 アンブッシュ20

 アンブッシュ20という代物だ。残念ながら盗賊が使う物なので弓使いにはいらない。てかレア物のはずなのに相場はトンデモな安値で取引されているようだ。


 今回は書く理由が無いのであまり触れないでおくが、このアンブッシュ20は知り合いに譲ってしまった。しょぼい金額にするくらいなら人が喜ぶことに使いたい。










 そんな中、一つの考えを思い浮かべる。



弓昇:誰かビシャス行かないか?(黄緑色はギルド連合チャットの証)
友人K(仮名):ゆみしょー行くわ俺
 

 ああ、一人だけしか釣れなかった(


 しかし、幸いなことにこのK氏の職業はドラゴンナイト(以下DK)である。DKはグループ員の最大HPを一時的に上げるスキルを持っていて、それがあれば昨日完全に追い詰められて負けてしまったビシャスの攻撃に耐えることが可能だ。

弓昇:それじゃ、2人で行こうか
友人K:おk

とまぁ2人で行くことになった。死ななければ負けることもない。時間かければ倒せない相手じゃないと、2人で意気込んで行った。


  

 ビシャス開始


こうして、今回のビシャスは始まった。


今思えば悪夢の始まりであり、そしてそれは光の国への通り道であったのかと感じ取れた。


 



 さっそくまずどうなったか説明しよう。





















 乙ったK氏

K氏が死んだ。


開始1分経ったか経ってないかくらいだろう。俺もついつい『aho』と全角入力にするのを忘れるほどあきれてしまった。これではいないのと同じではないか。マジでソロになっちまった。


そして


そこから長い戦いが始まった。


友人K:すまん死んだ。一回出直そうか。(ピンク色はグループ員でのチャットの証)
弓昇:せっかくだから行けるとこまで行ってみるゎ

 ビシャス中

 そんなこんなで長い戦いがあった。今さらだが、昇がビシャスの攻撃で耐え切れないのは手下のボムを召還してプレイヤーにぶつける技と戦闘2段階の時の接触だ。この2つさえ避けきることができれば死にはしないのだ。

 内容をすべて話すわけにも行かないのでめがっさ略してしまいたいと思う。


 ビシャス2段階突入


 見事、2段階目に突入。ここまでかかった時間、およそ35分。聞くだけだとよくわからないだろうが、当事者ともなると長すぎて気が遠くなってくる。
 そして、2段階は行動をパターン化さえしてしまえば・・・

 クリア

 なんと、ソロで倒してしまった。ここまでで合計40分経過。実は昇は何度もソロで挑んだことはあるが、実際に倒せたのはこれが初めてだったりする。

 もちろん、この喜びを分かち合いたくて、さっき死んで町で待機することにしたK氏にいち早く連絡した。


弓昇:おい!ソロビシャスクリアしちまったよ!ww


ただいま、チャット可能なグループ員がおりません。


・・・。俺が必死に戦っている間にゲームを終了させたようだ。


 そうとも、人生いつでもシーソーゲーム。ずっと都合の良いことだけが起きてくれることはない。良いことあれば悪いこともある。それは運命だ。諦めるしかあるまい。




・・・だがな。




このタイミングでその引きはねぇだろ・・・・・・。




そして、俺はそっとゲーム終了のボタンに手をかけた。









そうだ。明日は明日の風が吹くさ。
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ヘネクエは麻薬性なのか?

2008年09月08日
今回もメイポの話。不愉快な人は回れ右してプラウザの戻るをクリックしましょう。








 期間限定でできるグループクエストができるということなので行ってみた。

 ヘネクエ開始


 ヘネシスという町でできるグループクエストだから、通称『ヘネクエ』と呼ばれている。このクエストは参加可能レベルが10Lv以上が条件であり、低レベルから高レベルまで参加できる仕様だ。一種の交流のためのクエストか?とも思ったが交流するほど人がいるわけでもない。会場はいつも過疎だ。今回行けたのも友達を呼び集めたからだった。

 
 ヘネクエクリア

 難なくクリア。低レベルのキャラも参加できるとあって、クリア条件はいたってシンプル。ここでは省かせてもらうが、何、初めてでも楽にこなせる内容だ。だが、簡単なだけあって、もらえる経験値もそんなに多くはない。128Lvの自分から見ると、敵1匹狩るほうがたくさんもらえる量である。
 しかし、このヘネクエは経験値なんぞ目的にしてはならない。昇がここに来たのは報酬にもらえるアイテムが欲しかったからだ。

 月の気運
 
 この月の気運というアイテム。これが欲しかった。

 メイプルストーリーはRPGであり、RPGというのは基本的に力尽きると所持金が半分になったりするペナルティがどのRPGも共通して見られる。メイポも例外ではなく、経験値が全体の何%か減ることになっている。
 そのペナルティを一度だけ無効にしてあげようというのがこの『月の気運』というアイテムである。このレベルになるとこの効果はとても嬉しい。レベルが低くて1Lv上げるのに必要な経験値が少ないときでの10%と、高レベルで経験値がたくさん必要な時の10%とはわけが違うからだ。


 まぁ、これで一度なら死んでも大丈夫だ。と、昨日惨敗を喫した骨龍ことスケルゴサウルスを狩りに出向いてみた。

 骨龍

 触れていなかったが昇が骨龍を狩る比率が高いのには理由がある。このモンスターが落とす『シャープアイズ30』なるアイテムが欲しいからだ。弓使いのキースキルであるシャープアイズという技の強さの限界値を上げるもので、喉から手が出るほど欲しい。しかし、レアかつ皆が欲しがるので、フリーマーケットで買うとなると相当の値段がつく。ならば自分が出すしかなかろうと、狩っているわけだ。


 モチロン最初は集中して狩ったさ。強いから経験値も高いしな。損な話じゃない。だがな、昨日惨敗したように128の弓使いが狩れる相手ではないことは確かだ。育成サイトを見ても推奨レベルには達していない。それを背伸びして狩ろうって言うのだから、























 死にすぎ



 


 ま、予測はできたさ。そのうち隙を突かれるくらいな。

 そして、ここでさっき入手した月の気運が発動してくれるわけだ。これさえあれば減るはずの経験値もチャラだ。嬉しいじゃないか。

 だが、こうアイテムに頼りすぎもいかんな。次はマジメに狩るか。

 



 そう考えていたはずなんだがな・・・

















 また来た





 足が勝手にヘネクエへ向いていた。どんだけ心配性なんだ俺。いっそこのときのクエストのいきさつは全て略して問題なくクリアしたと言っておこう。

 なんにしてもこれで再び月の気運を入手した。これでまた(ry



 と、そこで友人とビシャスに行くことになった。ビシャスとは高レベル御用達のボスキャラで、『ビシャスプラント』が本当の名前。まぁ↓このような敵だ。

  ビシャス
 
 俺も倒したことは何度かある。しかし、それは全部『ハイパーボディ』という最大HPを一時的に上げるスキルがあったり、高火力のメンツでパパッと倒せたときだけだ。この時は友人と2人だけで行ったから、そんな便利なことはない。
 
 簡単に言えば昇の体力ではビシャスの攻撃は普通耐え切れない。 

 
 なぜだろう。それがわかってても行ってしまったんだ。結果はもちろん負けた。悪いがそのときのスクリーンショットは撮り忘れた。勘弁してくれ。

 なんにしても、再び月の気運は消え去った。

 ここでビシャスの件は解散にはなったが、骨龍を本気で狩るということをしてなかったな。と、思い出し、ヘネクエをせずに骨龍へ出立。



 そんなこんなで今日はまぁワンパターンな一日だったかな。













 ん?骨龍はどうしたって?わかったわかった。ほら、結果だ。下のスクリーンショットで一発だろ。
 
 





 9/6骨龍結果







 ヘネクエでの月の気運がフラッシュバックしたとも。やっておけば良かったとな。











 明日は良いことあるさ。


 
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犬も歩けば棒に当たるのである

2008年09月07日
 書くべきことも見当たらない。というわけで、メイポのことを話したいと思う。


 峰



 今日は『大きい龍の峰』というなかなか経験値効率が良いという噂の場所へ行った。もちろん経験値が多いということは敵もそれなりに強いのだ(例外有り)。友人2人を引き連れ、せっせと遠い場所まで行ったとも。「場所移動ならミスティックドアを使ってワープ」だと?残念ながら昇はそんなもんに頼る人間ではない。使うのなんてよっぽど急ぎの時だけだ。

おっと話がズレたな。峰での狩りの経過を書こう。

 骨龍集め狩

 最初からすっとばして骨龍を集め狩りしてみた。敵のターゲットを自分にさせたらターゲットを移すパペットを右端に置く。そうすれば簡単に骨龍どもは右へ行くではないか!あとは全体攻撃でぱぱっと片付けてしまうって寸法だ。


 と、ここで調子にのっちまったんだな俺は。










 不意打ち
 
 

 倒したらもちろん、新たな敵が現れる。その出現場所が自分と重なっていることだって今までだって何度もあった。だがな。このやたらめったら強い敵を狩ってる時にじゃなくてもいいじゃないか・・・・。
 

 昇の職業は弓使い。確かに魔法使いよりはHPは高いさ。だがな、接触なら1発耐え切れても、魔法は即死だ。HPが魔法使いよりは高いとは言ってもその程度だ。戦士には勝てん。

 攻撃を仕掛けたら反撃される前に倒すか、攻撃範囲外まで逃げて、目的をパペットに移さなければならない。だが、そんな複雑な動作を咄嗟に100%の確率でできるかと言われればNOだ。

 反撃される前に倒す。まず目の前に敵がいると弓は手も足も出なくなる。4次しているので至近距離でも矢を撃てる『モータルブロー』というスキルも付いてるが、結局は無理だ。即刻反撃される。至近距離で高火力なんて期待はできない。

 攻撃範囲外まで逃げる。これも無理が少々あるだろう。なぜなら、端っこに敵を寄せてそこをネチネチと安置になった場所で狩っていたんだぞ。つまりは自分も端っこより少し手前にいる程度だ。自キャラの後ろに敵が出現したら逆に追い込まれてしまう。



 と、まぁ少しばかり理論くさくなってしまったな。その後のことを話そう。


 自他認める負けず嫌いな昇は死んで減ってしまった経験値をここで取り返そうと、再びやってきた。何?もっと安全な場所で狩れ?もちろんそのつもりさ。

  峰


 文頭にも出したが、この『ノーブルドランゴーレム』というやたら名前の長い敵を狩る。ここまで触れてこなかったが、このMAPは2段構成になっていて、上段と下段では敵が違うのだ。
 このノーブルドランゴーレムならば、上段にいる骨龍よりもダメージは少ない。即死はないのだ。この際骨龍は友人に任せて自分はより安全に狩ろうと思う。

 そして思った通り、この敵はやはり致死率が低い。まことにありがたい。ホクホクと経験値を貯めてご機嫌の様子の俺に友人の1人が言った。


「風呂入ってくるわ」


 断る理由もない。普通に「ok」と俺は返事をした。しかし気づいた。

「・・・誰が骨龍狩るんだ」

 おそるおそる聞いた。だが、不幸という物は重なるもので、すでに風呂に行くと言っていた友人は出発した様子。ならば、もう1人いた友人に頼むべきだろうと思うだろうが、その友人は聖魔でな。『ホーリーシンボル』という経験値量を増やすスキルが目的なわけで、敵を狩るほどの力は兼ね備えていない。




・・・



俺が狩るしかなかろう。




ああ、狩ってみせるさ。さっきと同じ戦法で行けばいいんだろう?死ぬと思えば回復薬発動のボタンを連打しておけば問題あるまい。注意深く行くぞ。うむ、注意深くだ。

 俺はそんな会話をしていたと思う。いや、この際会話の内容なんて何でもいいことだ。問題は・・・



その会話をしている俺と重なって敵が湧いたことだ


焦りばかりが俺をいたぶりつける。

ちょw待てww何でこのタイミングだwww早く薬使わないとwww

焦りまくる俺。


 しかしボタンを押してもチャットする状態だったため、文字が打ち込まれるだけである。薬なんて発動されない。1回しか耐え切れない昇はもちろん・・・












 また死んだ



 ・・・。経験値と所持金だけが減っていく。




 ああ、もちろんまた峰に来たさ。そして、上段の骨龍も狩ったさ。結果?下のSSでも見てくれ。
















 死にすぎて











なんというか、運が悪かったかな。ははははは(


うん。次はがんばろう。






おまけ↓ 1回で-5とか・・・
 酷い能力
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初回原稿

2008年09月06日
 どうも、こんにちは。昇という者です。ブログ書いてみれば国語の文章能力上がるという話に惑わされて始めたという不純な動機の持ち主です。内容は好きにしろとのことなので、さっそく書いていきますかね。


 いきなりだが、昇はバリバリの理系である。だから文章を書くセンスもなければ、ましてや日記を書こうってのも正直やる気が(ry

って初回から何を言っているんだろうね俺は。実際はもっと元気にアピールをしたほうが良いところなんだろうが、残念ながら俺の性には合わない。それを理解してこのブログを読んでもらえればいいさ。


 仕方ない、やっているゲームを紹介でもしよう。

 たいていは『メイプルストーリー』で遊んでいる俺だが、家庭用ゲームに興味がないわけではない。スマブラだってやるさ。いや、本当に。
 まぁ、主にしているゲームはメイプルストーリーだから基本ブログの内容はそうなるであろうことは自分でも知れているさ。まぁ、人が来てくれることも不安だけれども。メイプルストーリーの友達にでもこのブログ教えとくべきかな。
 

 正直ブログを今まで見ていたが、自分で書くとは思いもしなかった。だからこそどれくらいの量の文を書けばいいのかもわからない。慣れてる人は目分量で楽々書けるんだろうな・・・。と、経験者に頼る癖も直していかねばならんな。

 とりあえずメイプルストーリー(以下:メイポ)の使用キャラの紹介でもするとしよう。

             弓昇

名前は『弓昇』。9月6日現在128Lvのボウマスター。もみじサーバーで活動中。
火力は低い。スキル振りも独自性らしいものは見当たらない。極めつけには運が悪い。いや、これはキャラじゃなくて俺が悪いんだろうが。ついでに『マロ(黒)』を装備しているのは神強化だったりするからってわけではない。ただ見た目が好きなだけだ。

さて、そろそろ俺の初回の原稿としては長めに書くことができただろうか。いや、皆のものと比べるとまだまだだろう。これからもより精進しなければな。



 はたしてこのブログ、続くのだろうか



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