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ブログ復帰しません。

2014年01月31日
 そう、僕は物心がついた最初の日を覚えている。


 目を覚ますと同時に、見覚えのある天井が見えた。
「……?」
 思い出したのは母の実家だった。茶色い木の天井に、丸い蛍光灯なんてどこにでもあるはずなのに、どうしてそれを思い出したのかは未だにわからない。導かれるままに曾祖母の名前を口にするが、それに反応したのは違う人だ。
「ううん、違うわよ」
 と母が横から顔を覗き込み言う。
「ここは実家よ」
 ……何故間違えたんだろうな?


 昇、3歳の春である。
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ラノベ書評 | Comments(1) | Trackback(0)

持ってるラノベまとめ(2013/5/29現在)

2013年05月29日
 こちらではお久しぶりです。昇です。
 内容自体はただの集計です。労力の割りに薄いです。
 「お前どんだけラノベ読んでるの」という方は是非ご覧ください。
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ラノベ書評 | Comments(0) | Trackback(0)

[電撃文庫]ブラック・ブレット 神をめざした者たち / 神崎紫電

2012年01月21日
ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)
神崎 紫電 鵜飼 沙樹

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 10歳幼女が男子高校生を寝取ろうとする話


あらすじ
滅亡寸前の人類を救う最後の希望は、たった一人の少年……!?

 ウィルス性の寄生生物「ガストレア」との戦いに敗北した近未来。人類は狭い国土に追いやられ、恐怖と隣り合わせの中、絶望とともに生きていた。
 そんな暗闇に閉ざされた世界で──。
 東京エリアに住む少年・蓮太郎は、対ガストレアのスペシャリスト「民警」の一員として、危険な仕事に従事している。相棒は、ちょっとオマセな幼女・延珠。特殊能力を駆使して戦う二人は、ある日、政府から特命を受ける。内容は、東京を壊滅させかねない極秘任務だった……。
 近未来を舞台にした、スリリングなヒロイック・アクション、ここに開幕っ!

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ラノベ書評 | Comments(2) | Trackback(0)

[講談社ラノベ文庫]魔法使いなら味噌を喰え! / 澄守彩

2011年12月18日
魔法使いなら味噌を喰え! (講談社ラノベ文庫)魔法使いなら味噌を喰え! (講談社ラノベ文庫)
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 魔法科高校のやや劣等生


あらすじ
魔法と味噌、二つが交わるとき物語が始まる!

「魔法」という不可思議な力の存在が明らかになってから、約100年。人類は科学に匹敵する「力」として、魔法の研究にまい進した。

しかし、魔法抑止物質「MISO」――the Material of an Impedimentto the Sorcerer’s Ordersが発見されたことで、「魔法」は、特別なものではなくなり、ただの一技術として扱われることになった――。
それはそれとして、魔法学校に通う高校生・八丁屋将太が朝、味噌汁を味わっているところに乱入してきたのは、魔法発祥の地・マジエールのお姫様で――。
第1回講談社ラノベ文庫新人賞<大賞>受賞作が登場!!
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ラノベ書評 | Comments(0) | Trackback(0)

[講談社ラノベ文庫]彼女がフラグをおられたら / 竹井10日

2011年12月12日
彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ (講談社ラノベ文庫)
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 フラグを視覚的に捉えられる主人公と愉快な仲間たち

あらすじ
僕はもう白旗です

フラグ--それは、人生において大事な分岐点を示す道しるべ。
主人公・旗立颯太は、ひょんなことから他人のフラグが「目視」できるようになってしまった高校生。転校したての颯太は、右も左もわからない環境の中でとにかく近づいてくるヒロインたちの「恋愛フラグ」をついつい折りまくってしまう。その奇妙な行動に興味をもった美少女たちが、なんと颯太と同じ屋根の下で暮らすことが決定。女子7人との寮生活で折っても折ってもわき上がってくる恋愛フラグにいい加減うんざりしていた颯太だったが、ひとつとんでもないフラグを見つけてしまう。それは……!?
竹井10日が贈るハートフルラブコメディ。
あなたのフラグは何色ですか?

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ラノベ書評 | Comments(1) | Trackback(0)
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